(2010年8月現在)
セコムの舟生です。
秋の連休「シルバーウィーク」、皆さんは、どう過ごされましたか?家族で旅行、家でのんびり・・・など、リフレッシュできたでしょうか。これから本格的に秋が深まり、だんだんと日没の時間が早まってきます。そうなると気になるのが、子供の帰宅時間です。夏場はまだ明るかった時間帯でも、この時期はもう真っ暗なんてこともあるでしょう。連休で緩んだ気をここで引き締め、もう一度お子さんと一緒に「家に帰る時間」について我が家のルールを確認しましょう。(^.^)b
さて、3ヵ月ほど前に、小学生を対象にした「セコム こども安全教室」の取り組みをご紹介しましたが、今回は、その“お姉さんバージョン”と言える取り組みをご紹介したいと思います。
皆さんは「セコム働く女性の安全委員会」をご存知でしょうか。セコムの女性社員6名を中心とし、これにセコムIS研究所セキュリティコンサルティンググループの2名をアドバイザーとしたメンバーで構成されるこの委員会は、セキュリティのプロの視点と、女性ならではの観点から、主に働く女性の安全と防犯意識の向上をめざし、2007年秋より活動を行っています。
その「働く女性の安全委員会」が、東京都渋谷区の富士見丘中学高等学校で女子生徒のための安全教室を開催しました。さぁ、ここから先は「働く女性の安全委員会」のメンバーにバトンタッチして、“女性による女性のための”「安全教室」の模様をレポートしてもらいます。
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■こんにちは!「セコム働く女性の安全委員会」です
そして迎えた当日、防災訓練を行った後体育館に集合し、安全教室が開催されました。中学校・高校合わせておよそ800名の生徒さんが一堂に会したようすは圧巻!これまでにも何度か女性のための防犯セミナーを開催したことはありましたが、大勢の生徒さんを目の前にしてさすがに緊張してしまいました(^^;
たとえば、チカン対策では、狙われないための対策だけでなく、万が一チカンに遭ってしまった時の対処法についてもアドバイス。そして、今年に入って急増しているひったくりについては、高校生のAさんには携帯電話で話しながら歩いてもらい、Bさんには周囲の物音が聞こえるよう、携帯電話は手に持たず、後ろから不審な物音がしたら振り返る、というのを実践してもらい、Bさんの方が狙われにくいことを理解してもらいました。また、インターネットの危険性では、架空請求を例に取り、携帯電話でネットにアクセスしたときに、実際どのような画面でだまされてしまうのか、見ていただきました。
防犯対策の解説に引続き、セコムのほかのスタッフと共にAED講習会も行われました。万が一、人が倒れているところに遭遇した時に、勇気を出して救命に当たること大切さをお話し、CPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)の説明を行ったあと、生徒さん・教員の方々がズラリと並んだ実習用のAEDを使ってCPRの実習を体験しました。初めはたどたどしかった生徒さんも、何度か練習するにつれスムーズに一連の動作を行えるようになったようでした。
「あんしんライフnavi」2009年09月24日(木)
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