(2010年2月現在)
セコムの舟生です。
1995年1月17日早朝、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生し、死者6,434人、ケガ人約43,000人、家屋の全壊10万戸余りといった戦後最大の被害に見舞われました。寒い冬に避難生活を余儀なくされた方々のご苦労は計り知れません。
いつ起こるかわからない地震への対策は、日頃の備えが何よりも重要です。
そこで今回は、
・地震の際の落下物や転倒物を防ぐ
・食料、生活用品などの備蓄品
・「非常用持ち出し袋」と「家庭に準備しておく備蓄品」
・冬場災害の防寒対策
以上の4つの視点から、地震対策をお話しします。
お子さんにも早いうちから地震の怖さや、地震への備えについて伝えておくことが大切です。これを機会に、親子で災害時の備えを点検してみてはいかがでしょうか?
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■ 落下や転倒物
セコムが行ったお客様アンケートでは「被災時でも温かいものが食べたい」というご意見が多く寄せられました。そこでセコムでは、温かくておいしい「ほかほか非常食セット」をご用意しました。
セットには、水を注ぐだけで食べ物を温められる「モーリアンヒートパック(発熱材)」も入っているので、火が使えないような場所でも、非常食やお子さんのミルクを温めることが可能です。
「これから非常用持ち出し袋の準備を…」とお考えのご家庭には、「新潟県中越地震」「阪神・淡路大震災」で被災したセコム社員の声から誕生した「セコム・スーパーレスキュー」がおすすめです。とくに防寒具や手袋など、身を守る防災用品もセットに含まれていますので、冬場の避難にもしっかりと対応できます。2010年01月13日(水)
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