家庭内での事故<パート1> 「誤嚥(ごえん)」と「誤飲」の違いって?
セコムの舟生です。
梅雨が続いていますが、小中学校ではプール開きが行われる時期ですね。7月に入ると全国各地の海水浴場で、続々と海開きが行われます。特に小さなお子さんからは目を離さないように、安全面には十分に気をつけて、夏の楽しい思い出をたくさんつくってください。
今回は、子供の家庭内における不慮の死亡事故について、『厚生労働省平成18年人口動態調査』のデータをもとに、皆さんと一緒に考えて行きます。

『平成19年度犯罪情勢』から見る、子供の犯罪被害傾向と対策
セコムの舟生です。
雨の日、低学年のお子さんが傘をさして歩いている様子を見ていると「ほんとうに前が見えているのかな?」と、心配になるときがあります。でも、雨の日に傘をささないわけにはいきませんね。そこで、安全な傘の使い方を、お子さんと一緒に研究してみてはいかがでしょうか?
「歩いているときに、前は見える?」
「どんなふうに傘を持つと、前がよく見えると思う?」
「狭い道で車とすれ違うとき、傘はどうすれば安全かな?」
「傘は、こうやって使いなさい!」と一方的に教えるよりも、子供自身に安全策を考えさせることで、“子供自身が危険を回避する力”を養うことにもつながります。
さて、今回は犯罪情勢についてのお話です。2007年の犯罪傾向にはどういった特徴があったのか、一緒に見ていきましょう。
お役立ち相談窓口リンク集<パート3> ~こんな相談窓口もあります!~
セコムの舟生です。

「子供に関する相談窓口」、「インターネット・メールで困ったときの相談窓口」といったお役立ちリンクを紹介しましたが、今回は、お役立ちリンク第3弾・総合相談サイト編です。
私達の生活を守るための相談窓口をまとめてみました。どこに相談したらいいのか判断がつかないとき、“はじめの一歩”としてお役立てください。
お役立ち相談窓口リンク集<パート2> ~インターネット・メールで困ったら~
セコムの舟生です。
5月26日に行われた教育再生懇談会では、これまでの審議をまとめた第一次報告書が決定し、福田首相に提出されました。報告書の「子供を有害情報から守る」の項目では、子供を有害情報から守るため、保護者、学校、PTA、携帯電話事業者、行政などが協力して、取り組みを進めることを求める内容が盛り込まれました。
子供を有害情報から守る
・携帯電話利用についての教育の推進、必要のない限り、小中学生が携帯電話を持つことがないよう、保護者、学校をはじめ関係者が協力する
・小中学生が携帯電話を所持する場合、通話機能等に限定したものなど、機能限定した携帯電話の開発と普及に携帯電話事業者も協力する
・携帯電話のフィルタリングの在り方について、今後も更に検討する
みなさんの中にも、子供に「携帯電話を持たせている」や「これから持たせようと考えている」といった方々が多くいらっしゃると思います。これを機会に、有害情報から子供を守るためにはどうしたらよいのか、ぜひ家族で話し合ってみてください。
さて今回は、携帯電話サイトやメールで困ったときのお役立ちリンクを紹介します。
お役立ち相談窓口リンク集<パート1> ~子供に関する相談窓口~
セコムの舟生です。
陽気もよくなり、天気のいい日など外を歩いていると、もう汗だくです。近所に水場があるお子さんたちは、そろそろ水遊びを始める頃でしょうか?
先日も子供の水難事故がありましたが、暑くなってくると増えるのが水の事故です。小さなお子さんと水場に行くときには、絶対に目を離さないようにしたいですね。場合によっては、しっかりと手をつないであげてください。小さな子供の場合、たとえ10 cm程度の水深でも溺れる可能性があることを心に留めておきたいものです。
さて今回は、「子供に関する悩み事の相談」をテーマに、困ったことや不安なことを相談できるサイトや電話相談窓口をご紹介します。お子さん自身が相談できるところや、保護者・友人・先生などが相談できるところもありますので、不安がある方は下記を参考にしてみてください。
「匿名通報ダイヤル」をご存じですか?
セコムの舟生です。
子供や女性が、売春や強制わいせつなどの被害に遭う事件が絶えません。新聞やニュースを見て、心を痛めている方も多いのではないでしょうか。
こうした犯罪から子供や女性を守るため、警察庁では2007年10月1日から「匿名通報ダイヤル」制度をスタートしています。「匿名通報ダイヤル」制度とは、児童買春や児童ポルノ、人身取引など、被害者本人から言い出しにくい犯罪から子供や女性を守るための、専用相談窓口です。
今回は、「匿名通報ダイヤル」とは一体どういった制度なのか、詳しく見て行きましょう。
子供の事故を防ぐポイント ~自動ドア~
セコムの舟生です。

荷物で両手がふさがっているとき、ベビーカーを押しているときなど、お店や建物の扉が自動ドアだと便利ですね。しかし時として、この便利な自動ドアで思わぬ大きな事故が発生することがあります。
今回は、全国自動ドア産業振興会(JADSA)事務局大野さんに、自動ドアの事故の現状と注意すべき点についてお話を伺いました。
AEDは子供に使っても大丈夫?
セコムの舟生です。

みなさんはAEDをご存じですか? 最近では空港や駅、市役所、図書館、学校などの公共施設に数多く設置されています。街で見かけたことのある方も多いことでしょう。
AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)とは、心室細動により、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われた状態に陥った際に、心臓に電気ショックを与えることで、正常な状態に戻す医療機器です。
ところで、AEDって子供に使っても問題ないのでしょうか?そのあたりも含めて、AEDについて基本的なことを知っておきましょう。
子供の防犯Q&A 「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えします
セコムの舟生です。
はやいもので、もうすぐ5月ですね。4月に新入学を迎えたお子さんも、学校に少しずつ慣れたことでしょう。お子さんは、元気に登校していますか? 変わった様子はありませんか? 親子でしっかりとコミュニケーションを図って、些細な変化を見逃さないように注意しましょう。
今回は、小学生ぐらいの子を持つお母さん、お父さんからよくいただく「こんなときに、どうしたらいいの?」といった質問について、Q&A方式で紹介したいと思います。
学校で新しいお友達ができたらこれを確認!
セコムの舟生です。
新緑が美しい季節になりましたね。木々の若葉に太陽の陽ざしがあたり、キラキラとまぶしく輝いていました。そろそろ、お子さんにも新しいクラスのお友達ができる頃ですね。お子さんは元気に登校していますか?
新しいお友達が増えると、子供たちの遊び場所も今までと違った場所に変わることはよくあります。
そこで改めて、お子さんに次のことを確認しておきましょう。













