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今年も「キッズデザイン博2008」に行ってきました!

セコムの舟生です。

キッズデザイン博2008今回は、「ママ達と座談会」でお世話になった、NPO法人 子どもの危険回避研究所所長の横矢真理さんや副所長の西江さん、一般のお母さん代表としてヴルチェクさん、玉置さんと一緒に「キッズデザイン博2008」に出かけてきました。

昨年と同様、今年も東京・外苑前のTEPIA(機械産業記念館)で催され、会場では、「子供の安全・安心の向上」「子供の健やかな成長発達」に役立つ製品や活動に贈られた第2回キッズデザイン賞 受賞作品展示会が行われました。

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“河川”に最も注意!子供の水難事故の防ぎ方

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント「暑いですね~」の言葉があいさつ代わりになるほど、厳しい暑さが続いていますね。この時季にとくに注意したいのは、熱中症、水の事故、そして食中毒です。
食中毒と聞くと飲食店での食事を連想するかもしれませんが、実は家庭での調理でも発生しています。軽症の場合、おなかが痛くても夏風邪や寝冷えと思い込んで気づかないことも多いそうです。
気温と湿度が高い夏、「こまめな手洗い」「包丁やまな板などの殺菌・消毒」「食品の管理」に気をつけて食中毒の予防に心がけたいですね。

さて今回は、警察庁生活安全局地域課が発表した『平成19年中における水難の概況』をもとに「子供の水難事故」について、みなさんと一緒に考えたいと思います。

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外出時の事故防止【1】
「道路交通法」で、子供の自転車利用が変わる?

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント新聞やテレビなどの報道でご存じの方も多いかと思いますが、2008年6月1日、改正道路交通法が施行されました。今回の改正では、今まで努力義務だった車の後部座者のシートベルト着用が義務化されたほか、自転車の利用者に対するルール改正などがありました。

今回の改正には、子供たちがより安全に自転車を利用できるようなポイントも含まれています。では、どのような点が変更になったのか、見て行きましょう。

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「道路交通法」で、子供の自転車利用が変わる?"...の続きを読む

夏休みはこれに注意!~熱中症から水の事故まで~

セコムの舟生です。

子供の注意ポイントみなさん、楽しい夏休みをお過ごしでしょうか? 今年も本当に暑い夏となりましたね~。プールや水遊びが楽しい子供たちにとって待ちに待った季節です。しかしこれだけの猛暑ですから、すでに熱中症が原因とみられる死亡事故も発生しています。保護者としては、子供たちの“元気な外遊び”を応援しつつも熱中症や水の事故などに遭わないよう注意したいものですね。

さて、今回は夏休み中の子供たちに関して、気をつけておきたいことです。夏休みだからといっていつもと大きく変わった対策をするものではありませんが、防犯・安全について再確認の意味も込めて「夏休みの約束」を決めておくことをおすすめします。

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ママ達と座談会【1】「子供の送り迎え」どうしてる?(後編)

セコムの舟生です。

「子供の送り迎え」どうしてる?前回に引き続き、NPO法人 子どもの危険回避研究所所長の横矢さんら、ママ達との座談会をレポートします。前回は「子供の送り迎え」の話題を中心に盛り上がりましたが、今回はさらに、「子供の安全を確保しつつ、冒険心なども育てたい」といったテーマにも、話題が広がりました。

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ママ達と座談会【1】「子供の送り迎え」どうしてる?(前編)

セコムの舟生です。

「子供の送り迎え」どうしてる?今回から2回にわたって、NPO法人 子どもの危険回避研究所のみなさんとの座談会をレポートします。今後も、シリーズとしてお母さん達との座談会をしていきますので、乞うご期待 (^^)b

“子どもの危険回避研究所”では、子供を取り巻く様々な危険を研究し、危険回避の方法を提案する活動をしています。所長の横矢真理さんは、『「まさか」の犯罪・事故からわが子を守る7つのルール』(講談社)など、子供の安全に関する書籍を数多く執筆している、子供の安全における第一人者のおひとりです。


横矢さんとは以前に対談もさせていただきましたが、今回はお子さんをお持ちの他の研究所スタッフの方々とも色々とお話できました b(⌒o⌒)

今回のメインテーマは、「子供の送り迎え」です。

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お役立ち相談窓口リンク集<パート4>~子供の携帯電話利用~

セコムの舟生です。

大人の注意ポイントそろそろ子供たちは夏休みを心待ちにしている頃でしょう(^_^)/
子供にとっては、自由時間が増え、友達とたくさん遊んだり、普段いかれない場所へ遠出をしたりと楽しいこといっぱいの夏休み。親としても、思い出がたくさん残る夏にしてあげたい、と思う一方、子供たちの行動範囲が広がるこの時期は安全面での不安もあります。学校が休みに入る前から、「外に出かける時は必ず居場所を親に知らせる」「あらかじめ決めておいた帰宅時間は必ず守る」といった基本的な約束事を親子で確認して、子供の気持ちが緩まないようにしたいものです。

* * * * * * *

さて、本題に入ります。今、お子さんが通っている学校では、携帯電話の利用について、話題になってはいませんか? 「保護者を集めた説明会が開催された」「学年懇談会や学級懇談会で話題になった」そんな、小・中学校もあるようです。今回は、携帯電話について、一緒に考えてみましょう。

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女性のための防犯総合サイト「あんしんライフnavi」がOPENしました!

女性のためのあんしんライフnavi「セコム働く女性の安全委員会」は、セコムのWebサイト上に新コンテンツ「女性のためのあんしんライフnavi」を公開しました。

社会で活躍する若い女性が増える中、痴漢やひったくり、一人暮らしの女性を狙った強盗やストーカーなど、日常生活にはさまざまな危険が潜んでいます。セコムでは、“働く女性と安全のプロの視点で、働く女性のための防犯対策を考え啓蒙する”ことを目的に、セコムの20~30代の女性社員5名による「働く女性の安全委員会」を結成。2008年3月には、チャート式チェックで楽しく読める、新しいタイプの女性向け防犯本『ライフスタイルWoman360゜』を発行し、女性誌やテレビなどでも紹介されました。

さらにこの度、「働く女性の安全委員会」では、より多くの女性たちに自分を取り巻く危険を知り、防犯意識を高めてほしいという思いから、Webコンテンツ「女性のためのあんしんライフnavi」を立ち上げました。

「女性のためのあんしんライフnavi」は、痴漢・泥棒・ストーカーといった10項目について、データを元にした犯罪傾向の具体的な解説と、すぐにできる防犯対策を紹介する「こんなときどうする?防犯対策ファイル」を中心に、役立つ防犯グッズを紹介する「防犯グッズコンシェルジュ」、「働く女性の安全委員会」メンバーによる更新型の「安心コラム」など、充実した内容になっています。

サイト内のアンケートに答えると、『ライフスタイルWoman360°』に登場する動物キャラクターのかわいいマウスポインタがもらえるなど、お楽しみもご用意しています!ぜひ、「あんしんライフnavi」をご覧ください。


「女性のためのあんしんライフnavi」はこちら

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家庭内での事故<パート1> 「誤嚥(ごえん)」と「誤飲」の違いって?

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント梅雨が続いていますが、小中学校ではプール開きが行われる時期ですね。7月に入ると全国各地の海水浴場で、続々と海開きが行われます。特に小さなお子さんからは目を離さないように、安全面には十分に気をつけて、夏の楽しい思い出をたくさんつくってください。

今回は、子供の家庭内における不慮の死亡事故について、『厚生労働省平成18年人口動態調査』のデータをもとに、皆さんと一緒に考えて行きます。


家庭内での事故

2006年の家庭内での不慮の事故による死亡数は、0歳116名、1~4歳99名、5~9歳34名、10~14歳33名です。年齢が高くなるほど、室内での不慮の事故による死亡数は少なくなっているのが「家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数」の棒グラフからわかります。

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『平成19年度犯罪情勢』から見る、子供の犯罪被害傾向と対策

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント雨の日、低学年のお子さんが傘をさして歩いている様子を見ていると「ほんとうに前が見えているのかな?」と、心配になるときがあります。でも、雨の日に傘をささないわけにはいきませんね。そこで、安全な傘の使い方を、お子さんと一緒に研究してみてはいかがでしょうか?

「歩いているときに、前は見える?」
「どんなふうに傘を持つと、前がよく見えると思う?」
「狭い道で車とすれ違うとき、傘はどうすれば安全かな?」

「傘は、こうやって使いなさい!」と一方的に教えるよりも、子供自身に安全策を考えさせることで、“子供自身が危険を回避する力”を養うことにもつながります。

さて、今回は犯罪情勢についてのお話です。2007年の犯罪傾向にはどういった特徴があったのか、一緒に見ていきましょう。

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