(2010年2月現在)
セコムの舟生です。
いよいよ今年も残りあとわずかとなりました。今日あたりから仕事納めを行い、年末年始の休暇に入る会社が多いようですね。家族で旅行へ行ったり、帰省して正月を迎えたりする方も多いことでしょう。事件・事故に巻き込まれないように注意して、楽しいお正月の思い出をつくってくださいね。 (^o^)
「セコムと話そう『子供の防犯』ブログ」がスタートしたのは、今年の2月。子供たちが被害者となる事件が続くなか、防犯のプロとして、そして小さな子供を持つ父親として、子供の防犯を中心にみなさんの身の周りで実際に起きているような事例を交えながら、できるだけわかりやすい内容でお伝えできるよう努めてきました。
残念ながら子供の防犯に「これをすれば絶対大丈夫」という特効薬のような対策はありません。
それでも、情報を集め、子供といっぱい話をして、ひとつひとつ小さな心がけを積み重ねていくことが、子供を守ることにつながるのだと確信しています。
2006年12月28日(木)
セコムの舟生です。
今年の2月にオープンし、「犯罪者から子供を守るためには、一体どうすればいいのか?」というテーマについてみなさんと一緒に考えてきた『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』。おかげさまで、約1年を通じて非常にたくさんの方々にアクセスしていただきました。
本当にありがとうございます (^◇^)
また、今年5月に発足したキッズデザイン協議会に理事企業として参加。これをきっかけに8月からブログも、「子供の防犯」だけに限らず「子供の安全」までにテーマを広げるようになりました。安全・安心を提供するセコムの一員として、また2児の父親として、今後も子供たちが安全にそして安心して暮らせる社会づくりのために、役立つ情報を発信していきます。
さて、前回の“子供の防犯編”に引き続き、今回は“子供の安全をテーマ”に2006年のニュースを振り返りかえってみたいと思います。
2006年12月26日(火)
セコムの舟生です。
2005年12月、栃木県今市市(当時)で小学1年生の女児が誘拐され、遺体となって発見された事件から1年が経過しました。地元警察などの必死の捜査が続いていますが、いまだに犯人は捕まっていません。
新聞の報道にもありましたが、この事件をきっかけに、地元ではボランティア組織「安全安心パトロール隊」が結成され児童の登下校を見守ったり、コンビニエンスストアが「ひなんの家」に登録し看板を掲げたりと、“地域で子供を守ろう”といった防犯意識が高まったそうです。
しかし、付近のご家庭は「子供を絶対にひとりにはさせられない」といった不安を抱えながら暮らしています。被害者のご冥福をお祈りするとともに、犯人が1日も早く逮捕されることを願います。
今年も残念ながら、子供が犯罪に巻き込まれる事件が多数発生しました。今回は、2006年のニュースをいくつか振り返りながら、子供の防犯について考えてみたいと思います。
2006年12月21日(木)
セコムの舟生です。
もうすぐ冬休みですね。今回は、冬休みを楽しく過ごすための“役立つサイト”についてご紹介します。
風邪やインフルエンザに気をつけながら、事故や事件に遭わないよう、楽しい時間を過ごしてくださいね。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
◇家族で楽しく過ごす2006年12月19日(火)
『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』では、みなさんの声を募集しています。
ぜひ、みなさんの声をお寄せください。
またお題に答えていただくと、もれなくおばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼントいたします!
なお、いただいたご意見・ご感想は、今後記事で取り上げさせていただきます。ご意見、お待ちしております!
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2006年一番のわが家、わが子のニュースは? (例)・息子が階段から・・・・・ヒヤリとした出来事 ・目をはなしたすきに・・・・びっくりした出来事 ・長女が鉄棒で逆上がりができるようになりました! ・兄弟でお使いに行けるようになりました! | ||
| ●過去のお題 ・学校や塾からの避難経路を歩いたことがありますか? ・防犯ブザーをどのように持たせてますか? ・子供に携帯電話を持たせるべき?持たせないべき? など →お寄せいただいたみなさんの声はこちらでご覧いただけます。 |
2006年12月18日(月)
セコムの舟生です。
今年も残りあとわずかとなりました。来週の後半あたりから、冬休みに入る学校や幼稚園が多いようですね。夏休みに比べると冬休みは期間は短いのですが、冬だからこそ注意をしなければならないこともあります。
楽しく年末年始を過ごし、気持ちよく新学期を迎えられるように、冬休みの過ごし方について、注意したいポイントを解説します。冬休みだといっても、何か特別なことをするわけではありません。これまでにお話ししてきた注意ポイントをもう一度確認しておきましょう。
2006年12月15日(金)
セコムの舟生です。
“年末年始” は、一年の中でもとくに安全管理が必要な時期です。帰省や旅行など、家を留守にする機会が多いので、特に警戒が必要です。また、お正月は銀行のATMが使えないこともあって、まとまったお金を手元に置く方も多いと思いますが、引き出すお金は最低限にした上で、その管理にも十分注意をしていただきたいと思います。
このブログでも、過去に「外出時に気をつける8つのポイント」をご紹介しました。年末年始の帰省や旅行に出かける前に、ぜひ参考にしてください。
さて今回は、これまでに頂戴したトラックバックと送信フォームからお寄せいただいたみなさんからの声をご紹介したいと思います。
2006年12月12日(火)
セコムの舟生です。
先日の記事でご紹介しましたが、「白いおばけのスー 親子で学ぶ子どもの防犯カレンダー 2007」が発売されました。現在全国の書店、バラエティショップなどのカレンダーコーナーに並んでいますので、よろしければ是非お手にとってみてください。
このカレンダーは、週めくり型で、こちらのブログで取り上げている子供の防犯・安全や、季節の話題、親子のコミュニケーションのヒントなどのトピックを毎週取り上げています。
2006年12月07日(木)
セコムの舟生です。
今年も早いもので12月。残すところあとひと月となりました。大掃除や年越しの準備など、年末に向けて何かと気ぜわしくなりますね。こんなバタバタと慌ただしい時期は、空き巣などの事件も多くなります。お子さんも小学生になると、ひとりでお留守番をする機会も増えますね。今回は、住宅侵入の被害から子供を守るためのチェックポイントをご紹介します。
2006年12月05日(火)
セコムの舟生です。
送信フォームからお寄せいただいた声をご紹介している「みなさんの“声”をご紹介します」も、今回が11回目。これまで、たくさんの声をお寄せいただいています。
いつも本当にありがとうございます (^o^)
ブログへの感想やご意見はもちろんのこと、応援のコメントや、叱咤激励など、さまざまな声が寄せられています。なかでも子供たちを犯罪から守っていく術についてのコメントが多く寄せられています。
今日はみなさんからの声をもとに、子供たちを犯罪から守る方法のひとつ“防犯ボランティア”についてお話をしたいと思います。
2006年11月29日(水)
セコムの舟生です。
『BlogPeople』さんとのコラボレーションで実施してきた< トラックバックキャンペーン >。これまでお寄せいただいたトラックバックをご紹介してきましたが、今回、ついに最終回を迎えました。
たくさんのトラックバック、本当にありがとうございました。

2006年11月28日(火)
セコムの舟生です。
早いものですでに、来年の小学校入学へ向けてランドセル商戦が始まっています。最近のランドセルは、私の子供の頃のようにただ背負えればよい、というものではないようで、デザインにこだわったものがあったり、さまざまなカラーバリエーションがあったり、防犯ブザーがセットになっていたり…、大人向けのカバンも顔負けの、オシャレで機能的なものになっているようです。
来年4月に新1年生にあがるお子さんをもつ親御さんは、どのランドセルを選ぼうか迷われているところではないでしょうか?そこで今回は、セコムも協力して開発したGPS端末搭載のランドセルをご紹介したいと思います。
2006年11月21日(火)
セコムの舟生です。
子供の危険回避能力を高める方法の一つとして、子供たちが通う学校周辺や自宅周辺の安全マップの作成ということが各地で盛んに行われるようになりました。
セコムでも、スクールユニフォームの総合メーカーであるオゴー産業様と協力して、今年7月~9月にかけて「全国 『安全マップ』 コンテスト」 を開催し、多数の応募作品が集まりました。
今回は、以前インタビューでご紹介した子どもの危険回避研究所の横矢真理所長とともに、このコンテストの特別審査員として各賞の選考に参加してきましたので、その様子をご報告します。
このコンテストは模造紙に描かれたA部門と、A4サイズの用紙に描かれたB部門の2部門に分かれており、それぞれについて審査を行い、各賞を決定しました。
各審査員とも、それぞれの工夫したポイントに感心したり、驚いたりしながら白熱の議論となり、特にA部門については、結局最優秀作品を一つに絞ることができずに、オゴー賞、危険回避賞、セコム賞の3作品を最優秀賞として選ぶことになりました。
2006年11月17日(金)
セコムの舟生です。
『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』とブログ情報ポータル『BlogPeople』さんのコラボレーションで実施している< トラックバックキャンペーン >。今回は、その4回目のテーマを発表したいと思います。

参加いただいた方のトラックバックのなかから「ぜひこれは紹介させていただきたい!」という記事は、このブログと『BlogPeople』のトップページで紹介させていただきます。また『BlogPeople』登録ユーザーの方には、「親子で学ぶ 子どもの防犯カレンダー2007」をプレゼント中です。2006年11月17日(金)
セコムの舟生です。
これまで『BlogPeople』さんとの< トラックバックキャンペーン >にお寄せいただいたトラックバックをご紹介していますが、今回で5回目。

2006年11月17日(金)
セコムの舟生です。
これまで『BlogPeople』さんとの< トラックバックキャンペーン >にお寄せいただいたトラックバックをご紹介していますが、今回で5回目。

2006年11月17日(金)
この『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』でもご紹介してきた子供の防犯に関するさまざまな情報をベースとし、本格的な子供の防犯についてのカレンダーとしては日本初となる、週めくり卓上カレンダー「親子で学ぶ 子どもの防犯カレンダー2007」が発売開始されました。
「親子で学ぶ 子どもの防犯カレンダー2007」の制作には、子供の防犯絵本「白いおばけのスー」を監修したセコム株式会社「子を持つ親の安全委員会」も参加。「親子のコミュニケーションを図りながら防犯力を高める」をコンセプトに、親子で楽しみながら子供の防犯を学べるように工夫しました。
毎週、保護者向けの防犯に関するミニ知識や、親子のコミュニケーションのヒントとなる話題を紹介するとともに、子供向けのメッセージとして「スーからひと言」を掲載。毎日、目に触れるダイニングテーブルや勉強机に置いて、親子で楽しみながら防犯意識を高めましょう!
「親子で学ぶ 子どもの防犯カレンダー2007」は、全国の書店、バラエティショップなどでお買い求めいただけます。
→この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら
(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中!)
2006年11月13日(月)
セコムの舟生です。
11月に入り、朝晩の冷え込みからも、近づく冬の足音が感じられますね。そろそろ、暖房器具を準備されるご家庭も多いのではないでしょうか (^-^)
さて、11月9日は119番の日。全国の消防署では11月9日~15日までの1週間、秋の全国火災予防運動を実施します。冬は、ストーブなど火の取り扱いが増え、空気も乾燥するため、火災が発生しやすい時季です。
料理をしたり、部屋を暖めるためにストーブを使ったりなど、日常生活のうえで、火の使用は欠かすことができません。しかし、不注意や誤使用などで火の取り扱いを間違えると取り返しのつかないことになりかねません。
冬が本格化する前の今から、火災予防を心掛けておきましょう。今回は、火災を起こさないための注意ポイント、万が一のときの対処法をご紹介します。
2006年11月08日(水)
セコムの舟生です。
これまで「その1」「その2」と題して、2回に分けてご紹介してきた家庭のなかで起きやすい事故レポート。今回は、3~6歳児が起こしやすい事故についてご紹介したいと思います。
子供は、3歳を過ぎると行動範囲が飛躍的に広がります。このころから、だんだんと何が危険なのか理解できるようになり、自分の行動を考えるようになりますが、まだまだ完全に危険と安全の違いを理解しているわけではありません。子供の行動に気を配るとともに、危険と安全について説明していきましょう。
2006年11月06日(月)
セコムの舟生です。
『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』とブログ情報ポータル『BlogPeople』さんでは、現在< トラックバックキャンペーン >を行っています。

トラックバックしていただいた記事のなかから「これは!」と思うブログをこのブログでご紹介させていただくほか、
『BlogPeople』のトップページでもご紹介させていただき、BlogPeople登録ユーザーの方には、「親子で学ぶ 子どもの防犯カレンダー2007」をプレゼント!いたします。
これまで、「子供に携帯電話を持たせるべき? 持たせないべき?」と「お子様の行動でヒヤリとした(一歩間違えると事故につながった)出来事、思い出は、ありますか?」というテーマでみなさんからのコメントを募集し、たくさんのご意見・トラックバックをいただいています。
みなさん、本当にありがとうございます!

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公園デビューのエピソード・公園での 思い出などもお寄せください。 | ||
2006年11月02日(木)
セコムの舟生です。
『BlogPeople』さんとコラボレーションでお届けしている< トラックバックキャンペーン >ですが、みなさんからのトラックバックがどんどん寄せられていて、嬉しい限りです \(^o^)/ ありがとうございます!

2006年11月02日(木)
セコムの舟生です。
子供の死亡原因について調べてみると、先天的なものの影響を受ける1歳未満を除くと、1歳から19歳までの死因の第1位は不慮の事故です。「経済産業省の子供の安全への取り組み<その1>」でご紹介した、経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐 諸永裕一さんとのお話にもありましたが、子供の事故が起きると「子供に注意を向けていなかった親の責任」のほうへ目が向けられがちです。しかし、それでは事故防止の根本的な解決にはなりません。
今回は、事故サーベイランスプロジェクトに携わった研究者、独立行政法人産業技術総合研究所・デジタルヒューマン研究センター 主任研究員 本村陽一さん、人間行動理解チーム長 西田佳史さんにお話を伺います。
2006年11月01日(水)
セコムの舟生です。
今回は、先日お届けした「子供の事故は家庭のなかで起こっている ~その1~」に引き続いて、家庭のなかで起こる事故から子供を守る方法についてご紹介したいと思います。
前回は、0~1歳児の行動パターンから起きやすい事故とその対処法をお伝えしましたが、今回は1~2歳児をテーマにレポートします。
1~2歳児になると、赤ちゃんのころに比べて行動範囲や興味を示すものの幅がかなり広くなります。歩き始めますし、走ることも、何かによじ登ることも覚えます。このころはとくに、目を離したところでおこる不注意による事故に気をつける必要があります。
2006年10月30日(月)
セコムの舟生です。
『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』とブログ情報ポータル『BlogPeople』で、現在< トラックバックキャンペーン >を行っています。
2006年10月27日(金)
セコムの舟生です。
お子さんをお持ちのみなさんは、家の中でも何かしらヒヤリとした経験があるのではないでしょうか? 私も自分の子供が背の高い椅子から転落してヒヤリとした経験があります。子供の事故の多くは、実は家庭のなかで起きているんです。あるデータによると、家庭のなかで事故を経験した保護者の80%以上が「ほんの少しの気配りで防止可能」と答えています。
今回から数回に分けて、家庭内の事故から子供たちを守るということをテーマにお送りしたいと思います。統計から子供たちの行動パターンを知れば、防げる事故もたくさんあるのです。
初回の今回は、0~1歳児に多く見られる事故と、その対処法をご紹介します。
2006年10月25日(水)
セコムの舟生です。
10月も残りわずかですね。そろそろ各地で紅葉の便りが聞かれる季節となりました。群馬県の谷川岳や栃木県の那須高原は、今が見ごろだそうです。東京にも紅葉の名所と呼ばれるスポットはいくつかありますが、11月中旬~下旬以降が見ごろのようです。みなさんのお近くではいかがですか?
今回は、「キッズデザイン協議会」における取り組みについての続報をお伝えします。
2006年10月23日(月)
セコムの舟生です。
先日、「子供に携帯電話を持たせるべき? 持たせないべき?」というテーマでみなさんからのコメントを募集いたしました。
みなさまからさまざまなご意見のトラックバックをしていただきました。
ありがとうございました!
いただいたトラックバックのなかから、「TAKARAMONO」「練習帳」や、「ヒトヅマ生活」「いずみ工房」をこのブログで紹介させていただきました。また、『BlogPeople』のトップページでも一定期間、紹介させていただきましたので、ぜひご覧ください。

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現在、子育て、育児をしている方への 教訓メッセージとしてもお寄せください。 | ||
2006年10月19日(木)
セコムの舟生です。
今、『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』では、ブログ情報ポータル『BlogPeople』さんとのコラボレーション企画を行っています。

2006年10月19日(木)
セコムの舟生です。
9月10月といえば、日本では台風シーズンですね。今回は以前、セコムIS研究所の甘利氏がご紹介した「『READY NEW YORK』~家族で緊急事態に備えるためのガイド~」から、天災に関する情報をお届けします。
この「『READY NEW YORK』~家族で緊急事態に備えるためのガイド~」は、ニューヨーク市の災害対策など、緊急事態の対応を担当している緊急管理局(OEM:Office of Emergency Management)が、市民に向けて緊急事態への「対応準備」を具体的に呼びかけるためプログラムです。あくまでもニューヨーク市民に向けられたコンテンツではありますが、日本人も参考にすべき点が多々あります。
それでは、今回も甘利氏から紹介してもらいましょう。
2006年10月18日(水)
セコムの舟生です。
朝晩、グッと冷え込むようになりましたね。季節の変わり目で風邪をひいたり、体調を崩したりするお子さんも増えているようです。
うちの子も鼻をぐすぐすしています(^-^;)。外から帰ったら、まず手洗いとうがいをしっかりすることが大事ですね。
今回は、みなさんからいただいた声をお届けする「みなさんの“声”をご紹介します」の記念すべき Part10 をお送りします (^◇^)/
2006年10月16日(月)
セコムの舟生です。
先日、ブログ情報ポータル『BlogPeople』さんとのコラボレーション企画< トラックバックキャンペーン >がスタートしました。第1回は、「子供に携帯電話を持たせるべき? 持たせないべき?」というテーマでトラックバックをお寄せいただいています。
2006年10月13日(金)
セコムの舟生です。
突然ですが…10月の第3日曜日は、何の日かご存じですか?
正解は“孫の日”です。
“孫の日”は、1999年に制定された新しい記念日。母の日、父の日、敬老の日…があるわけですから、孫の日があっても不思議ではありませんね。子供を持つ親にとっても、おじいちゃん、おばあちゃんからもらう、孫へのプレゼントは、実にありがたいものです (*^_^*)
孫の日の日曜日、ご両親を誘って、3世代でお弁当を持って遊びに出かけるというのはいかがでしょう?
今回は「孫の日に、楽しくちらしずしをつくろう!」という話題をお届けします。家族そろって共同作業でつくる…というのも、いいかもしれませんね。
2006年10月12日(木)
セコムの舟生です。
先日、「学校での子供の安全を考える」と題して、文部科学省の「学校安全に関する具体的な留意事項等」の内容についてご紹介しました。今回も、引き続き、文部科学省が発表した資料から学校での子供の安全をレポートしたいと思います。
文部科学省では、来年度から2万校の公立小学校に「放課後子ども教室」を設ける方針を明らかにし、約138億円を概算要求に盛り込みました。
2006年10月05日(木)
セコムの舟生です。
先日もご紹介しましたが『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』では、ブログ情報ポータル『BlogPeople』さんとコラボレーションして< トラックバックキャンペーン >を行っています。また、これまでも専用フォームでみなさんからのご意見・ご感想をたくさんお寄せいただいています。
そんなみなさんからの声のなかで、このような不安をお寄せいただくことがあります。
>「頻繁に“不審者情報”のお知らせが学校から届くので不安です」
以前にも「ハインリッヒの法則」をご紹介していますが、小さな出来事が、実は大きな事件の予兆であったりします。身の回りで発生する小さな事件は、決して軽視してはいけません。
2006年10月03日(火)
セコムの舟生(ふにゅう)です。
いつもこのブログを読んでいただいている方も、初めて訪れていただいた方も、みなさんにご参加いただきたい < トラックバックキャンペーン > のお知らせです。子供たちを守るために、多くのみなさんからのご意見を集めたいと思い、このキャンペーンを企画しました。
今日から約2ヶ月間にわたり、ブログ情報ポータル『BlogPeople』さんとのコラボレーション企画をスタートします。

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2006年10月02日(月)
セコムの舟生です。
専用フォームにお寄せいただいたご意見、ご感想をお届けしている「みなさんの“声”をご紹介します」ですが、今回で9回目。毎回、たくさんの声をお寄せいただき、本当にありがとうございます (=´▽`=)/
ここのところ、夏休み期間中にあった事故を引き合いに、子供の安全について心配する声が多く届いています。
2006年09月28日(木)
セコムの舟生です。
近年、小学生のお子さんにも携帯電話を持たせているご家庭が増えているようです。みなさんのご家庭はいかがでしょうか?
ときどき、携帯電話にストラップを付けて、首からさげているお子さんを見かけますが、遊具や自転車などに首にかけたストラップが引っかかってしまった場合、大きな事故になりかねません。実際に、遊具にストラップが引っかかりケガをするという事故も起きています。どのように携帯することが安全で利用しやすいのか、親子で話し合ってみましょう。
今回は、8月に内閣府政府広報室が発表した『子どもの防犯に関する特別世論調査』について、お伝えしていきます。
この調査は平成18年6月22日~7月2日の間、全国の20歳以上の方3,000人を対象に、子供の防犯に対する意識を調査したものです(有効回収数:1,834人)。
2006年09月26日(火)
みなさま、セコムのメールマガジン『セコムの安心・安全情報マガジン』をご存じでしょうか?
セコムより、役立つセキュリティ情報コンテンツの更新案内やキャンペーンのお知らせなど、ホットなニュースを月に1~2回、無料で配信。
創刊を記念して9月30日までに登録いただいた方のなかから、抽選で『セコムの食 選べるギフト「旨」3,000円コース』を50名様にプレゼント中です。
この機会に、ぜひ『セコムの安心・安全情報マガジン』のサイトからメールマガジンにご登録ください。
この『セコムの安心・安全情報マガジン』との連動コンテンツでは、『SECOM TV CANNEL756』では、親子で楽しみながら防犯や安全についてを学べる『ほぼ2分間!お役立ちセキュリティ講座』『SECURITY NEWS』『出動!ビートマン』といった生活に役立つコンテンツが盛りだくさん! 親子で一緒にご覧になってはいかがでしょうか?
→この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中!)
2006年09月25日(月)
セコムの舟生です。
9月も下旬になりましたね。夏休み気分もすっかり抜けて、生活のリズムも通常のペースに戻った頃だと思います。お子さんは毎朝、元気に登校していますか?
今回は、8月24日(木)に東京ビッグサイトで行われた、「キッズデザイン賞創設記念シンポジウム」と「キッズデザイン展2006」についてレポートします。
2006年09月21日(木)
「子供の防犯」ブログでは、皆さんの声を募集しています。
以下の、簡単なアンケートにお答えいただくだけで、もれなくおばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼントいたします!
なお、いただいたご意見・ご感想は、今後記事で取り上げさせていただきます。ご意見、お待ちしております!
【今週のお題】
学校や塾からの避難経路を歩いたことがありますか?
アンケートに答える
| ●過去のお題 ・防犯ブザーをどのように持たせてますか? ・子供に携帯電話を持たせるべき?持たせないべき? ・地震に備えてどのような準備をしていますか? など →お寄せいただいたみなさんの“声”はこちらでご覧いただけます。 |
お知らせ

ブログは子供を救う!? 「子供を守る」トラックバック企画
~月間120万PV(ページビュー)を誇る『BlogPeople』トップページで
あなたのブログを紹介!~
2006年09月19日(火)
セコムの舟生です。
明日から3連休ですね。夏休みがやっと終わったばかりという気もするのですが、もう秋の行楽シーズンです。子供たちに「どっか連れてって~!」と、せがまれて、「どこに連れて行こうか…」と、頭を悩ませている、お父さん・お母さんも多いのではないでしょうか?
今回は、東京・豊洲に新しくできた「がすてなーに ガスの科学館」の体験レポートをお届けします(^o^)/
2006年09月15日(金)
セコムの舟生です。
前回の「防災について考えよう - ニューヨークの災害対策<前編> -」に引き続き、セコムIS研究所の甘利康文氏にニューヨークの災害対策についてレポートしてもらいます。
* * * * * * *
みなさん、こんにちは。2006年09月14日(木)
セコムの舟生です。
5年前の9月11日、アメリカで同時多発テロ事件が発生しました。月日の経つのは早いもので、もう5年が経ちます。あの事件からほどなくして私の長女はこの世に生をうけました。子供たちの未来のために、あのような悲惨な事件が二度と起こらないように、心から願うばかりです。
9月は、防災の日(9月1日)もあり、全国各地の学校や自治体で防災訓練が行われます。みなさんの地域ではいかがでしょうか? 防災意識が高まる時期ですが、一時的な高まりで終わらないよう、常に防災を心掛けなければいけませんね。
今回は、セコム株式会社 IS研究所の甘利康文氏が、ニューヨークの災害対策について、レポートします。ニューヨークの事例を参考にしながら、身近な防災意識を高めていきましょう。
2006年09月12日(火)
セコムの舟生です。
このブログにはみなさんからたくさんのご意見が寄せられています。
ありがとうございます。
先日お話した「新学期の注意ポイント」という記事にも、次のようなご意見をいただきました。
2006年09月07日(木)
セコムの舟生です。
今年の夏休みは、いかがでしたか? お子さんといろいろなイベントに参加したり、一緒に何かに取り組んだりして、楽しい夏休みになったことと思います (^o^)/
その一方で、プールの吸水口で女児が死亡した事故や、シュレッダーによる幼児の指切断事故、海や川でも子供たちが被害に遭う事故などの報道が大きく取り上げられた夏休みでもありました。
2006年09月05日(火)
「子供の防犯」ブログでは、皆さんの声を募集しています。
以下の、簡単なアンケートにお答えいただくだけで、もれなくおばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼントいたします!
なお、いただいたご意見・ご感想は、今後記事で取り上げさせていただきます。ご意見、お待ちしております!
【今週のお題】
地震に備えてどのような準備をしていますか?
※アンケートに答える
| ●過去のお題 ・教えてください!子供を守る、身近な地域活動 ~第2弾~ ・防犯ブザーをどのように持たせてますか? ・子供に携帯電話を持たせるべき?持たせないべき? など →お寄せいただいたみなさんの“声”はこちらでご覧いただけます。 |
さらに!2006年09月04日(月)
2006年09月01日(金)
セコムの舟生です。
子供たちの夏休みも、あとわずかですね。先日、「親子で一緒に、旬の夏野菜を使ってハンバーガーをつくってみよう」と題して、ハンバーグづくりのご紹介しましたが、さっそく「実際につくってみたよ」というコメントをお寄せいただきました。ありがとうございます。夏休みのいい思い出にづくりに貢献できて、私も嬉しいです \(^o^)/
この夏休みの期間中、子供が新しいチャレンジをして一回り成長したり、親子で一緒に何かに取り組んだりと、楽しい思い出はできたでしょうか?
ただこの夏を振り返ると、市営プールでの痛ましい事故など、「まあ、大丈夫だろう」というちょっとした油断から大惨事につながってしまったこともたくさんありました。ハインリッヒの法則を以前ご紹介しましたが、小さな出来事を見逃したために重大な事件へとつながることがあるのです。
そこで今回は、「夏休み中にヒヤリとしたできごと」を募集します。
気づかず見過ごしてしまっているような、小さな“ヒヤリ“がありませんでしたか?
子供は、大人が思ってもいない状況で、危険な目にあうことがあるのです。
いただいたご意見の中からいくつかを、このブログでご紹介させていただきます。
みなさんで共有し、予備知識としていくことで、子供の事故が少しでも防げると信じています。
それでは、ご意見お待ちしています!
→送信フォームはこちら
(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中です! 新学期のスケジュール管理に便利ですよ。)
2006年08月29日(火)
セコムの舟生です。
前回から引き続き、経済産業省 製造産業局 デザイン・人間生活システム政策室室長補佐 諸永裕一さんに、経済産業省と子供の安全について伺った内容をレポートします。
前回は、子供の事故はなぜ起こるのか? というテーマで話していただきました。後編の今回は、子供に安全なデザインを実現するためにどのような取り組みを行ってきたのかを、話していただきました。
2006年08月24日(木)
セコムの舟生です。
悲しいことに、子供の事故があとを絶ちません。そうしたなか、経済産業省が「子供の安全」対策に動き出しています。なぜ、経済産業省が「子供の安全」なのか? 今回は、経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐 諸永裕一さんにお話を伺ってきました。前編と後編の2回に分けて、そのときの模様をお届けしたいと思います。
前編の今回は、子供の事故はなぜ起こるのか? というテーマで話していただきました。
2006年08月22日(火)
セコムの舟生です。
これまでにも「親子でつくろう! キャーケーキ」や「親子でスーの折り紙をつくろう!」などを通じて、親子のコミュニケーションの大切さをご紹介してきましたが、今回は、旬の夏野菜を使って、親子で楽しくつくるハンバーガーの話題をお届けしたいと思います。
親子で役割分担を話し合って、楽しくハンバーガーをつくりましょう!
お昼ご飯などに、親子で挑戦してみてはいかがでしょうか?
スーパーでは、1年中野菜が並べられて便利な反面、旬の野菜がわからないお子様もいらっしゃるかと思います、夏の旬の野菜は「トマト」「ナス」…などお話をしながらつくってみてはいかがでしょう。夏休みなどのまとまった休みがないと、子供と一緒に料理をする機会がなかなかとれないのが、現実だと思います。失敗しても、大成功でも、きっと、すてきな夏休みの思い出になりますよ。
野菜を切ったり、ハンバーグを焼いたりするところは大人の担当。ハンバーグをこねたり、形を整えるところは子供の担当です。
2006年08月17日(木)
セコムの舟生です。
今回は、8月4日(金)~6日(日)に千葉マリンスタジアムでの千葉ロッテマリーンズと福岡ソフトバンクホークスの試合開催期間に行われた、ココセコムスタジアムイベントについて、レポートします。
私がイベントに参加をした、8月4日の千葉マリンスタジアムには、多くの観客が集まっていました。夏休みとはいえ、平日の夕方に、これほどたくさんの人が球場に足を運んでいるということに、まず、驚きました。お父さんは夏休みをとっての観戦でしょうか? 意外と小さなお子さん連れのご家族が多かったのが印象的でしたね。
2006年08月15日(火)
セコムの舟生です。
夏休みも、ちょうど半分。海などのレジャーや旅行には、もう、出かけましたか? 旧盆を迎え「今週末から家族で帰省する」という方も多いことと思います。せっかくの夏休みということで、比較的長期間、家を留守にするお宅が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、夏休みの外出、とくに旅行の際に気をつけること、子供にもできる防犯のポイントを紹介したいと思います。
2006年08月10日(木)
セコムの舟生です。
先日、市営プールの吸水口に児童が吸い込まれてしまう悲しい事故がありました。
吸水口の金属柵が外れているなかで起きてしまった事故ですが、これは管理する側がきちんとした意識を持ち、事故防止の手立てを打っていれば防ぐことができた事故であり、その認識の甘さに憤りさえ感じます。過去をさかのぼってみると、プールでの排水口がらみの事故が意外と多いことに気づきます。
「こんなときに、事故は起こるんだ」「こうすれば、事故は防げるんだ」という予備知識を持ち、日常生活のなかで、つねに注意することが、不慮の事故から子供を守るうえで、とても大切なことなのです。
さて今回は、子供の安全に対するセコムの取り組みと、ブログのなかで “子供の安全”という大きなテーマに取り組んでいくことに対する、意気込みをお伝えしようと思います。
2006年08月08日(火)
セコムの舟生です。
みなさん、楽しい夏休みをお過ごしでしょうか? 旅行に出かけたり、海水浴やキャンプを楽しんだり…。夏は子供にとって、楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですね。事故や事件に合わないように気を付けながら、有意義な夏休みを過ごして、楽しい思い出をたくさんつくってください。
さて今回は、続々とお寄せいただいている、みなさんからの声をご紹介します。
2006年08月01日(火)
セコムの舟生です。
今回は「たのしい夏休みを過ごすための注意点」についてお話しします。
夏ならではのキーワード「水と太陽と花火」に関する、注意点を取り上げたサイトを探してみましたので、ご紹介します。
家族で海へ行ったり、帰省先の小川で水遊びをしたり…夏といえば、やはり、水遊びです。子供たちにとって気軽に水遊びができる親水公園なども夏の遊び場として、たのしい場所ですね。
しかし残念なことに、例年のように、痛ましい水難事故が発生しています。10数センチの水深でも、時として溺れてしまうことがあることを忘れてはいけません。
2006年07月27日(木)
セコムの舟生です。
これまで、数回に分けて、みなさんからお寄せいただいたご意見やご感想をご紹介してきました。本当にたくさんの声をお寄せいただき、ありがとうございます。これからも、みなさまからのご意見、ご感想を募集していますので、ぜひ声をお聞かせください。
先日、「“子供の防犯”から“子供の安全”へ」という宣言をしたとおり、これからは、子供の安全についても取り上げていきたいと思っています。
そこで、もう一つ新しいことにチャレンジしてみようと考えました。
それは、みなさんが子供の安全に関して日ごろから不安に思っていること、疑問に思っていることをお寄せいただき、このブログ上でお答えしていくというものです。
非常に大きなテーマですし、私もまだまだ勉強中の身。お答えできない質問もあるかとは思いますが、少しでも子供たちを守る役に立てればと考えています。
ぜひこちらの送信フォームから、質問をお寄せください。たくさんの質問をお待ちしています!
→この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら
(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中!)
2006年07月25日(火)
セコムの舟生です。
いよいよお子さんたちには待ちに待った夏休みですね。夏休みはどうしても、子供の行動範囲が広くなります。自由になる時間も長く、また、友達とキャンプに行ったり、遠出をする機会も増えることで、親からすると不安なことも多くなりますね。
事件・事故に巻き込まれないように注意して楽しい夏休みの思い出をつくってください。今回はまず、防犯の注意ポイントについて解説します。ただし、夏休みだといっても、何か特別なことをするわけではありません。これまでにお話ししてきた防犯の注意ポイントをもう一度確認することが大切です。
では、夏休みにとくに気を付けるべきポイントとは何でしょうか?
2006年07月21日(金)
セコムの舟生です。
『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』を始めたのが、今年の2月。“防犯のプロ”として、また子供を持つひとりの親として、「子供が被害に遭っている今の状況を何とかしなくては!」という思いで、これまでやってきました。
とてもたくさんの方にご覧いただき、またご意見やご感想も毎日のように頂戴しています。これほどまでの好評と反響には、正直驚いています。仕事や講演先などでも「ブログ見ていますよ!」と声をかけられたり、応援してもらったりしているんです。ちょっと恥ずかしい気もするのですが、それだけみなさんのお役に立てているのかなとうれしく思っています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 (^◇^)/
さて今日は、みなさんに大事なお知らせがあります。
2006年07月20日(木)
セコムの舟生です。
“明大前ピースメーカーズ”の吉川英治さんに同行させてもらいながら“行田ピースメーカーズ”にお邪魔して「パトロール体験」「結成のきっかけ」をレポートしてきました。今回は、「住民主導で防犯活動をはじめたい」と考えている方々へのアドバイスをご紹介したいと思います。
* * * * * * *
「いつも言っているんですが、まず何でも、一番はじめのスタート時というのは、“0(ゼロ)”の状態。何もないところからはじめるのだから、何をやってもプラスにしかならない。はじめてやるんだから、人目を気にする必要もない。はじめることが大切なんですよ」と吉川さん。
2006年07月18日(火)
セコムの舟生です。
前回は、埼玉県行田市に発足した民間自警団“行田ピースメーカーズ”のみなさんに同行し、防犯パトロールを体験させていただいた模様をレポートしました。
さて今回は、行田ピースメーカーズが結成されたきっかけなどについて、ご紹介します。もちろん引き続き“明大前ピースメーカーズ”の吉川英治さんにもお付き合いいただきました。
今回のインタビューに参加してくださったのは、行田市役所に勤務され、行田ピースメーカーズの発起人でもある岡田さん、同じく行田市役所にお勤めの、行田ピースメーカーズ代表の上野さん、馬場さん、西村さんです。
2006年07月13日(木)
セコムの舟生です。
子供が被害に遭う事件が立て続けに報道されるなか、学校やPTAだけでなく、学校を取り巻く地域のみなさんが子供を守るために立ち上がり、防犯活動をおこなうという動きが各地で芽生えています。
今回は、以前インタビューをさせていただいた吉川英治さんが、埼玉県行田市で子供を守る防犯活動をおこなっている“行田ピースメーカーズ”の防犯パトロールに参加するということで、同行取材をさせていただくことにしました。
2006年07月11日(火)
セコムの舟生です。
今回は、“子供がインターネットを利用する際の注意点”についてご紹介したいと思います。
総務省がまとめた「平成17年通信利用動向調査」によると、平成17年末時点で過去1年間にインターネットを利用した人は推計8,529万人に達し、人口普及率も66.8%となっています。また、世代別の利用率をみると、6歳~12歳の利用率も65.9%に達しています。約3人に2人がインターネットを利用する時代です。子供がインターネットを利用する際、親はどのようなことに気を付ける必要があるでしょうか?
2006年07月06日(木)
セコムの舟生です。
7月に入り、そろそろ子供の遊びに“水遊び”が登場する頃ですね。近隣の屋外プールも始まりだし、「天気の良い日は、学校が終わったらプールへ直行!」なんてお子さんも多いのではないでしょうか?
家の近くに海や川、親水公園などがあれば、子供たちの絶好の遊び場になりますね。夏の暑い日、水遊びは本当に楽しいものです。
しかしこの時期、水の事故が増加し、毎年各地で悲しい事故が起こっています。水場での危険について、子供にしっかりと教えてあげること、必要であると感じた場合は、大人が見守ってあげることが大切ですね。水の事故に関する傾向と対策についてはまた改めてお話しする予定です。
さて、今回はみなさまからまたたくさんの声を寄せていただいていますのでご紹介します。
2006年07月04日(火)
セコムでは、「あらゆる不安のない社会」を目指して、さまざまなセキュリティサービスをご提供していますが、今の時代を反映して、世の中にはたくさんの“防犯・防災”グッズが販売されています。
さまざまなグッズがありすぎて、何を用意したらいいのか迷ってしまうという方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか? 子供の防犯というテーマだけでグッズを探しても、本当にたくさんの種類がありますから、迷われるのも無理はないと思います。
このブログに寄せられている“みなさんからの声”にも「どのような防犯グッズを持たせるべきか」というお悩みが多く見受けられます。
2006年06月27日(火)
こんにちは、舟生です。
ご意見・ご感想募集の専用フォームには、みなさんからの貴重な声を毎回たくさんお寄せいただいています。
たくさんの声を本当にありがとうございます。(^◇^)/
その中には、親だからこそ感じる子供の防犯への不安についてのご意見も、毎回必ず含まれています。
今回は“親が感じる不安”についてピックアップしていきます。みなさんはどのような点に、不安を感じているのでしょうか?
2006年06月20日(火)
セコムの舟生です。
前回は、“学習塾に通う子どもの安全対策推進委員会”の委員をしているセコム株式会社 IS研究所の甘利氏が、『学習塾に通う子どもの安全確保ガイドライン』について紹介してくれました。
『学習塾に通う子どもの安全確保ガイドライン』には、「通塾時における安全確保」「学習塾教職員の資質の向上」「安全を重視した学習環境の整備」という学習塾事業者などが守るべき基本的方針が提示されていました。
お子さんを塾に通わせている保護者にとっては、すべて気になる点ではあると思いますが、そのなかで最も保護者が心配している点は、「通塾時における安全確保」ではないでしょうか?
2006年06月15日(木)
セコムの舟生です。
いきなりですが、実は子供が命を落とす要因の第1位は圧倒的に「不慮の事故」だということをご存じでしょうか? このブログを読んでいただいているみなさんのなかにも、お子さんの事故に関してヒヤリとした経験をお持ちの方は多いと思います。
先日、産官学が協働して、この子供の事故をデザインの観点から減らしていこうという取り組みであるキッズデザイン協議会が発足しました。
私もそのメンバーの一員として子供の事故防止について積極的に取り組んでいきます。
このブログは「子供の防犯」ということで開始しましたが、今後はもっと視野を広げた「子供の安全」に関してもさまざまな取り組みをご紹介していきたいと思っています。
さて、6月になり、ずいぶん日が長くなりましたね。東京では午後7時頃でも、まだまだ薄明るくて“夕暮れ”といった感じです。
「まだ明るいから…」
…お子さんの帰宅時間が遅くなってはいませんか?
夏に向かって、ひったくりや路上強盗、痴漢や女性・子供を狙った公然わいせつなど、路上での犯罪が増えてきます。もう一度「学校から家まで」「塾から家まで」の子供がよく利用する道路を、親子で点検してみてはいかがでしょうか?
以前にもご紹介したように、親子でのお散歩は、なかなか楽しいものです。
それでは今回は、「学習塾に通う子供の安全」について、ゲストも交えてお話したいと思います。
2006年06月13日(火)
セコムの舟生です。
先日、小学校低学年くらいの子供たちの集団とすれ違ったとき、なんと白いおばけのスーのCMソング」を、みんなで歌っていたんです。
「子供は夕暮れすぎまでー、自分の時間を持ちたぁ~い♪」
ちょっと恥ずかしかったけど…とっても嬉しかったです。O(≧▽≦)O
私が子供の頃は、学校から帰ったらすぐにランドセルを放り出して、暗くなるまで外で友達と遊んでいたものです。それが今では、子供が外で遊ぶことに不安を感じるような社会になってしまいました。子供を持つ親として、これは本当に寂しいことだと思います。
子供たちには、できれば元気に外で“鬼ごっこ”や“かくれんぼ”、“缶蹴り”などをして思いっきり遊んでほしいものですよね。
2006年06月08日(木)
セコムの舟生です。
このところ、子供が巻き込まれる事件が連続して起きていますね。そんなニュースを聞くたびに、悲しい気持ちになるとともに、なんとかしなければという思いでいっぱいになります。
小学校にも、保護者からの防犯に対する問い合わせや要望が増えているようです。このブログのご意見・ご感想募集の専用フォームにも、子供が被害者になってしまう犯罪に対する声が多く寄せられています。
>「子供が小学校に通っているが、この社会情勢の中、非常に不安」
>「今は知り合いがそばにいても、決して安全とはいえない」
>「おばけのスーのように、気付いたら、すぐにいなくなってしまう我が子が心配」
…など、みなさんの不安がひしひしと伝わってきます。子供が被害者になる犯罪がニュースで頻繁に流れ、子供を外に出すことへの不安が一層、募っているのだと思います。
たとえ専業主婦のお母さんでも、一日中、自分の子供を見守ってあげるというのは、現実的に不可能なこと。子供たちを守っていくには、学校や地域の人々の協力を得ることが必要です。
そこで今回の「みなさんの“声”をご紹介します」は、みなさんから寄せられた“地域の取り組み”に対するコメントに注目し、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
2006年06月06日(火)
セコムの舟生です。
今回は、前回に引き続き、“明大前ピースメーカーズ”の発起人であり、『ボクサー、街を守る』(日経BP社)の著者でもある、吉川英治さんとの対談をお届けします。
「活動を維持していくコツについて」という話題からレポートを再開します。
舟生:子供が被害に遭う事件が報道されるなか、各地域で「子供の下校時などに防犯パトロールをおこなおう!」という動きが盛んになっているようですが、一方でこういった活動を「長く継続させていくのは難しい」という声を耳にします。ボランティアによる自警団の活動を、長く継続させていくためのアドバイスをいただけますか?
2006年06月01日(木)
セコムの舟生です。
今回から2回にわたって“ピースメーカーズ・ジャパン”代表、吉川英治さんとの対談をレポートします。
吉川英治さんは、日本最初の民間自警団“明大前ピースメーカーズ”を結成。地域の安全を守る、自警団活動の第一人者のおひとりです。『ボクサー、街を守る』(日経BP社)の著者でもある吉川さんに、今回は地域の防犯活動について、お話を伺いました。

2006年05月30日(火)
セコムの舟生です。
これまでにご紹介した横矢真理さんとの対談や、「“子供の防犯”を考える座談会」でも話題になりましたが、子供の防犯に対する社会の意識は、本当に高まってきています。警視庁が「防犯ボランティア団体数」の統計を発表しているので、ここでご紹介します。
警視庁が把握している防犯ボランティア団体の数は、昨年末の時点で19,000団体を超えています。一昨年の年末と比べると、およそ2.4倍です。そのうち子供の保護者によって結成された団体を見ると、一昨年から約4.2倍に急増し、2,700団体を超えています。
実際、みなさんからいただいた“声”にも、地域の取り組みに関するご意見が、多数寄せられています。
それだけ関心が高まっているということだと思うのですが、背景に子供たちが被害に遭う事件の増加があると思うと悲しくなります。
2006年05月25日(木)
セコムの舟生です。
5月も半ばを過ぎました。子供たちも新しいクラスにすっかり慣れた頃でしょう。お子さんは元気に登校をしていますか? 4月の慌ただしさが一段落したところで、そろそろ子供の防犯について、いま一度、親子で確認しておきたいものですね。
今回は、子供の防犯などについて情報を提供しているホームページをピックアップしてご紹介します。
2006年05月23日(火)
セコムの舟生です。
いつも「暗くなる前に帰ってきなさい」と子供に言い聞かせていると思います。でも子供は夢中になって、ついつい暗くなるまで遊んでしまいがちです。
親は子供の帰りが遅いと心配で仕方ないというのに、そんな親の気持ちを知る由もなく、子供は夢中になって遊んできます。子供らしく元気に遊んでくれるのはいいのですが、親としては気を揉みますね。
塾や習い事などに通う子供なら、帰宅時間がさらに遅くなります。親でなくても、夜ひとりで歩いている子供を見かけると、心配になることがあります。
さて、今回は「ココセコム」の貢献事例をいくつかご紹介したいと思います。
ココセコムは、GPS(全地球測位システム)と携帯電話の基地局を利用した位置情報のご提供や、お客様のご要請にしたがって緊急対処員を現場に急行させるサービスです。
2006年05月18日(木)
セコムの舟生です。
専用フォームにお寄せいただいたご意見、ご感想をお届けしている「みなさんの“声”をご紹介します」ですが、今回で3回目。本当にたくさんの声をお寄せいただき、ありがとうございます (=´▽`=)
すべてをご紹介しきれていないのですが、なるべくたくさんの声をご紹介したいと思っています。
これからもみなさんからの声を心よりお待ちしております。
2006年05月16日(火)
セコムの舟生です。
入学式や新学期を迎えてから1カ月あまりが過ぎました。子供たちもそろそろ学校や新しいクラスに慣れ、新しい友達ができる頃ですね。この時期、ピカピカのランドセルを背負ってトコトコと歩いている小さな1年生の登下校風景は、本当にほほえましいものです。
さて入学シーズンや新学期には、子供の持ち物に名前を入れますが、ときどき外から見える位置に名前が入ったランドセルを背負っていたり、側面などに大きく名前の入った帽子をかぶった子供の姿を見かけますね。「○○ちゃんっていう名前なんだぁ~」なんて、思わずほほえんでしまいます(笑)。
でも、名前がだれにでも簡単に確認できるというのは、実はちょっと危険なんです…
2006年05月09日(火)
「ココセコム」のCM第2弾、ご覧になっていただいたでしょうか? もちろん第2弾にもあの軽快なリズムにのって“白いおばけのスー”が登場します。
前回のCMでは、迷子になってしまったスー。
そのときは「ココセコム」を持っていたおかげで、無事にセコムのスタッフがかけつけてくれて、おうちに帰ることができましたね。
さて今回は、どんな出来事がおこるのでしょうか。
実は、今回のCMは、ぜひお子様にご覧いただきたい内容になっています。
さてさて、そのストーリーとは…
2006年05月02日(火)
セコムの舟生です。
「“子供の防犯”を考える座談会」と題してお送りしてきましたレポートも今回が3回目。前回は、「身近な地域の防犯活動」についてご紹介しましたが、今回のテーマは「異常な場面を目撃したら、どう対処するか」です。
引き続き、子供の防犯絵本「白いおばけのスー」著者のHILOKOさん、駒草出版の原田さん、「セコム株式会社 子を持つ親の安全委員会」メンバーと一緒にお届けします。
2006年04月27日(木)
セコムの舟生です。
前回に引き続き、親子で学ぶ防犯絵本「白いおばけのスー」の著者であるHILOKOさんと駒草出版の原田さん、「セコム株式会社 子を持つ親の安全委員会」のメンバーとの座談会をお届けします。
今回は「身近な地域の防犯活動」という話題が中心です。
2006年04月25日(火)
セコムの舟生です。
今回から3回にわたって、親子で学ぶ防犯絵本「白いおばけのスー」の著者であるHILOKOさんと駒草出版の原田さん、「セコム株式会社 子を持つ親の安全委員会」のメンバーである、甘利氏(IS研究所セキュリティコンサルティンググループ)、沖氏(広報室)、横山氏(セコムショップ立川)との座談会をレポートします。私もメンバーの一員ですが、今回は聞き役に徹しました。

2006年04月20日(木)
セコムの舟生です。
以前にもこのブログの中で紹介させていただきましたが、昨年出版された、親子で学ぶ防犯絵本「白いおばけのスー」は読んでいただけたでしょうか?
この本の中では、親子のコミュニケーションが大切だという話をさせていただいており、その一例として親子で楽しくつくることができる「キャーケーキ」のレシピなども紹介しています。
今回は、親子の楽しいコミュニケーションの一例として、娘とふたりで「おばけのスー」を折り紙でつくってみましたので、その様子をご紹介します。
2006年04月18日(火)
セコムの舟生です。
セコムと話そう「子供の防犯」ブログでは、みなさんからのご意見、ご感想を専用フォームで募集中です。以前にも、ご紹介しましたが、みなさんの防犯に対する想いや関心の高さが、ヒシヒシと伝わってくる、たくさんの“声”をお寄せいただいています。
募集を始めてから1ヶ月でなんと300件ですよ~、300件!
本当に、ありがとうございます (*´▽`*)
もちろん、1件1件すべて目を通しています。
すべてをご紹介できないのが残念ですが、できる限り記事の中でご紹介していきたいと考えていますので、あなたの“声”もぜひお寄せください! 心よりお待ちしております。
先週は、【子供に携帯電話を持たせるべきか?】という“お題”で、ご意見を募集していました。
社団法人電気通信事業者協会(TCA)の発表では、携帯電話の契約件数は9,000万契約を超え、なおも増加の傾向がみられるそうです。
確かに小学生でも、携帯電話を持っている子を以前よりも見かけるようになりましたね。
2006年04月13日(木)
セコムの舟生です。
先日、男の子がマンションの高層階から突き落とされるという、痛ましい事故が起きました。私もマンションに住んでいるので、このニュースを聞いた瞬間、自分のマンションを思い出して背筋が寒くなりました。
この事件のあったマンションには、入口にオートロックの設備は無かったようです。しかし、たとえオートロックがあったとしても住人の後ろについて入ることは容易ですので、決して安心とは言えません。
2006年04月11日(火)
セコムの舟生です。
いよいよ、新学期のスタートですね。今日もしくは明日が子供さんの入学式という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
新しい生活に向けて、希望に胸を躍らせる子供たちを見ていると、親としてもとてもワクワクします。これから、子供たちがどのような成長を見せてくれるのか、想像しただけで楽しみですよね。
さて、今回は「親子で探検! 通学路マップをつくろう」と題して、子供たちが歩く、通学路の注意点についてご紹介したいと思います。
2006年04月06日(木)
先月25日から始まった「ココセコム」の新しいCMは、もうご覧になりましたか?
新しいCMには、このブログでおなじみの“白いおばけのスー”がなんと3Dになって登場しています。
まだご覧いただけていない方のために、少しストーリーをご紹介します。
2006年04月03日(月)
セコムの舟生です。
今回は、「ココセコム」のオペレーションセンターを訪問しました。
このオペレーションセンターへは、普段はなかなか入ることができないのですが、今回、松山徹センター長に協力いただき、センターのことを詳しく聞いてきました。
ココセコムオペレーションセンターでは、主に位置情報のご提供や異常信号の監視、お客様へのお知らせ業務を行っているほか、アンテナが何本立っているかなどの測位精度や、ココセコムのバッテリー残量の確認をすることができます。
もちろん非常事態には、お客様からのご要請があれば、緊急対処員を現場へ急行させます。
また、必要に応じて警察への通報という業務も行っていて、お客様に確認を取ってから、訓練を積んだプロが警察へ通報したり、場合によってはお客様とオペレーションセンター、警察を結んだ“三者間通話”を用いて、お客様へのサポートも行います。
今回、このココセコムのサービスを支えるオペレーションセンターで働くスタッフの、業務に対する熱意や日々の苦労について聞いてきました。
2006年03月31日(金)
4/1(土)10時~12時の間、システムメンテナンスによりブログをご覧いただけない場合がございます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、予めご了承ください。
2006年03月30日(木)
セコムの舟生です。
セコムと話そう「子供の防犯」ブログでは、みなさんからのご意見、ご感想を専用フォームで募集中ですが、本当にたくさんの“声”をお寄せいただいています。
とても感激です (*^o^*) ありがとうございます。
コメントを拝見していて感じるのは、大切な子供を犯罪から守りたいという“想い”です。
もちろん子供のためだけではなく、ご兄弟のため、お孫さんのために読んでくださっている方もたくさんいらっしゃいます。
2006年03月28日(火)
セコムの舟生です。
今回は少し、趣向を変えて親子で楽しめるケーキづくりをご紹介したいと思います。
明日はちょうど春分の日。いつもは忙しい方も、子供と一緒にケーキづくりにチャレンジして、親子で楽しくコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?
ちなみに “キャーケーキ”は、子供の防犯絵本「白いおばけのスー」の中で、スーの大好物として登場します。古典的なフランス菓子“ウ・ア・ラ・ネージュ”をアレンジしたもので、日本語に直訳すると「卵の泡雪」という意味です。
2006年03月20日(月)
セコムの舟生です。
先日レポートした横矢真理さんとの対談でも話題になったのですが、子供の防犯にとって、すぐに完璧な効果を発揮するような特効薬はありません。常に危険の存在を認識し、いざというときに備えていることが大切です。
今回は、親が日頃から心がけておくべき点をいくつかご紹介したいと思います。
2006年03月17日(金)
セコムの舟生です。今回は、前回に引き続き、“子どもの危険回避研究所”所長、横矢真理さんとの対談をお届けします。
「臨機応変に対応できる力を育むことが大切」という話題からレポートを再開します。
2006年03月13日(月)
セコムの舟生です。今回から2回にわたって“子どもの危険回避研究所”所長、横矢真理さんとの対談をレポートします。
横矢さんは『犯罪の危険から子どもを守る!』(学習研究社)などの著書で知られ、子供の防犯における第一人者のお一人です。私も今回の対談を通じ、さまざまな勉強をさせていただきました。
2006年03月09日(木)
セコムの舟生です。
セコムと話そう「子供の防犯」ブログでは、みなさんのご意見・ご感想を募集しています。
“送信フォーム”からご応募ください。今ならもれなく、かわいい「おばけのスー デスクトップスケジューラー」をプレゼントしちゃいます。

2006年03月08日(水)
セコムの舟生です。
今回は、セコムが開発したGPS通信端末「ココセコム」が、サービスを開始するまでの舞台裏についてお話しします。
今でこそ広く知られる「GPS(全地球測位システム)技術」ですが、開発を進めていた2000年頃には、まだまだ日本国内でこの技術を使ったサービスというのはほとんど見あたらない時代でした。
そうした時代背景の中、セコムが開発に着手した位置情報・現場急行サービス「ココセコム」は、他に例のない、世界初のシステム構築への挑戦だったのです…。
まるでNHKで以前放映されていた人気番組のような(笑)、そのドラマチックとも言える開発ストーリーをご紹介します。
2006年03月07日(火)
セコムでは、4月30日まで「スプリングキャンペーン」を実施しています。キャンペーン期間中に「ココセコム」をホームページまたはセコムショップでお申し込みいただいた方に、“おばけのスー”のココセコム携帯ポーチをもれなくプレゼント!
しかもホームページやセコムショップでのお申し込みなら、いつでも加入料金が500円引きになります。
このかわいいポーチにココセコムをいれて持ち歩くよう教えておけば、お子様が出かける前に「スー持った?」などという会話もできるかもしれません。ぜひこのチャンスに、子供の防犯対策「ココセコム」をご検討ください。
→ココセコム 子どもを見守る
2006年03月02日(木)
セコムの舟生です。子供たちが被害者になる事件が増えています。
先日も、2人の幼い園児の命が犠牲となる痛ましい事件が起きました。あのような事件のニュースを聞くと、「いったいわが子をどうやって守ればいいのだろう」と途方に暮れそうになります。残念ながら「これをすれば絶対大丈夫」という特効薬のような対策はありません。それでも、ひとつひとつ小さな心がけを積み重ねていくことが、子供を守ることにつながるのだという意識で一緒に考えていきましょう。
その中でひとつ大きいと考えるのは、子供の防犯において、親子のコミュニケーションがとても大切だということです。毎日、その日にあった出来事を聞き、会話の中から子供たちのちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。
アメリカの技師ハインリッヒ氏は、労働災害の事例を研究し「ハインリッヒの法則」を導き出しました。この法則は労働災害についての研究ですが、ここでは子供の防犯に置き換えて考えてみたいと思います。
2006年02月28日(火)
セコムでは、子供の防犯番組『Kin-Qキッズ★おたすK隊』の放送に合わせて、4月21日まで「Kin-Qキッズ★おたすK隊DVDプレゼントキャンペーン」を実施しています。
まずはキャンペーンサイトへアクセスし、ページ右下にある「キャンペーンに参加」ボタンをクリック。ココセコムの紹介アニメーションのあとに「抽選ゲーム」が始まるので、ゲームにチャレンジしてください。(キャンペーンは終了しました)
抽選で300名様に『Kin-Qキッズ★おたすK隊』のDVDをプレゼントいたします!
さらに、キャンペーンサイトからお友達にメールを送って、キャンペーンサイトを紹介し、お友達がアクセスしてくれると、抽選に再チャレンジできます(お友達にも1回抽選のチャンス)。
『Kin-Qキッズ★おたすK隊』を、親子で防犯について話し合うきっかけにしていただければと思います。お友達にもぜひ、ご紹介ください。
2006年02月23日(木)
セコムの舟生です。親子で楽しみながら防犯シミュレーション<その1>、<その2>とお届けしてきましたが、今回はその第3回です。
2006年02月21日(火)
セコムの舟生です。今回は「親子で楽しみながら防犯シミュレーション」の第2回をお届けします。
現代の子供たちの生活サイクルは、昔とは大分変わってきています。昔は、日が暮れたら子供は家に帰るというのがあたりまえでしたが、今の子供たちは、塾や習い事で夜遅く帰宅することも珍しくありません。現代においては、子供の生活スタイルも多様化している傾向にあるため仕方のないことかもしれませんが、夜のひとり歩きが危険であることは今も変わりありません。そこで、週末の夜などに、子供を連れて夜の散歩に出てみてください。できれば、子供が夜、歩かなければならない同じ時刻に、同じ道を通って親子で散歩するのがよい訓練になります。
2006年02月17日(金)
セコムの舟生です。先日、「危険に対する事前の備えと万一のときの対策をしっかり考えましょう」というお話しをしましたが、それでは実際にどうしたらいいのかという具体的な話を、今日から3回連続でお話ししたいと思います。
最近では、学校や地域などで、子供が犯罪者と遭遇したときにどうしたらいいかという勉強会などが盛んに行われていますが、実は家庭でも、ゲーム感覚で子供の防犯意識を高める訓練ができます。ここでは、実際に体を動かして親子で行う「防犯シミュレーション」のやり方をご紹介します。
2006年02月15日(水)
セコムの舟生です。
どんな親でも、まず子供に言うのは「知らない人についていったり、ものをもらったりしてはダメ」ということです。しかし、この「意味」を正確に理解することが子供にはなかなか難しいようです。たとえば子供にとって、いつも遊んでいる公園でよく見かけるおじさんは、顔を見たことがあるから「知っている人」という認識なのです。では、「知らない人」を子供が区別するには、どんな教え方をすればよいのでしょう?。
2006年02月13日(月)




2006年02月11日(土)
2006年02月10日(金)
セコムの舟生です。近年、子供が被害者になる痛ましい事件のニュースをよく耳にします。子供をもつ親であれば、このような事件をひとごととして見ることはできないと思います。子供が被害者になる事件が頻発する世の中は、ほんとうに恐ろしいという言葉しか出てきません。
でも、報道されている事件というのは、遠く離れた所で起きた特別な出来事なのでしょうか? 悲しいことですが、答えは「いいえ」です。子供が被害者になる事件は、ごく身近でも起こっているというのが、統計データからも見てとれます。
2006年02月10日(金)
セコムの舟生です。寒くてもやっぱり子供たちは元気いっぱいですね。通勤途中に出会う子供たちもみんな元気です。子供たちを見ていると、やはり大人たちが彼らを守ってあげないといけないという思いが強くなります。
突然ですが、みなさんは「リスクコントロール」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか? 「潜在する危険(リスク)の度合いを分析し、それに備えておくこと」で、経営学や投資の世界でよく使われます。これは子供の防犯についても同じです。子供たちの通学路に危ない道はないか、不審者がうろついていたりしていないかなど、どんな危険に遭う可能性があるのかを把握しておき、事前に対策をしておくことで、子供に降りかかる危険を回避することができます。
2006年02月09日(木)
みなさん、はじめまして。セコムの舟生です。普段はセコムIS研究所で、セキュリティに関するコンサルティングやセミナーの講師、“子供を狙う犯罪への対策”の研究などに日夜取り組んでいます。
このブログでは、子供の防犯についてお話ししていこうと思います。私も小さな子供をもつ親の一人として、皆さんの身の周りで実際に起きているような事例を交えながら、できるだけわかりやすくお話しを進めていきたいと思います。ブログという気楽な場所でもありますので、みなさんも肩の力を抜いて読んでください。ひとつでも「なるほど!」と気づいていただけることがあれば、それが子供たちを守ることになるかもしれません。
2006年02月07日(火)

舟生 岳夫(ふにゅう たけお)
・セコム株式会社 IS研究所
セキュリティコンサルティンググループ 所属
・キッズデザイン協議会理事
・インテリアコーディネーター
・防犯設備士
昨今の悪化する治安状況を背景に、各方面に対して積極的にセキュリティコンサルティングを実施。各種防犯セミナーの講師をはじめ、学校のセキュリティポリシー策定コンサルティング等の実績を持つ。子供を狙う犯罪の急増に対し、自らも2児の父として、子供を守るための調査・研究に日々取り組んでいる。
【IS研究所について】
セコムの事業領域である「社会システム産業」を長期的ビジョンで支える、最先端の研究集団。“安心、快適、便利な生活”を送る上で必須となるサービスや商品を創り出すことを狙いとして、幅広い分野での研究を行う。
→IS研究所ウェブサイトはこちら
2006年02月07日(火)
~保護者の方へ注意ポイント~
・外出時の事故防止【1】「道路交通法」で、子供の自転車利用が変わる?~子供被害の実態(統計データ)~
・統計データから見る「連れ去り事件」の意外な事実~携帯電話・インターネット利用の注意点~
・子供が事件の加害者に!? 「学校裏サイト」「プロフ」の脅威~家庭内の事故~
・家庭のなかで起こる事故~キッズデザイン関連~
・キッズデザイン協議会主催「ひなまつり親子イベント」を体験!~子供と考える火災・地震対策~
・親子で話し合おう!「火事になったら、どうする?」~その他~
・ゴールデンウィークはもうすぐ! お出かけ前の防犯チェックポイントをおさらい2006年02月07日(火)
防犯絵本「白いおばけのスー」は、元保育士のアーティストHILOKOさんがメインストーリーとイラストの制作を担当し、セコムは監修という形で関わりました。こわがりで小心者のスーが、人間の世界へ修行に出されることになり、そこで出会った子供たちと悪者を撃退するというお話です。
2006年02月07日(火)
「子供の帰りがいつもよりも遅い…」「子供を塾へ通わせたいが、夜道が心配…」。子供が小学生ともなると、親の目の届かない時間が多くなります。子供がどこかで危険な目に遭っていないか、確認できる手段がないだろうか?
GPSと携帯電話の基地局を利用した高度な位置検索システム「ココセコム」は、そうした不安を少しでも軽減させる一助になれればと、研究・開発されました。
2006年02月07日(火)
2月1日、子供の安全を考える番組『Kin-Qキッズ★おたすK隊』(緊急キッズ・おたすけ隊)がスタートしました。放送は子供・アニメ専門チャンネル「キッズステーション」で毎週水曜日午前8時15分(日曜日午前11時45分再放送)からです。『Kin-Qキッズ★おたすK隊』には、セコムも監修という形で参加しました。
2006年02月07日(火)
ココセコムには通話機能もメール機能もありません。その代わり、セキュリティに特化したこの『専用端末』には、いざという時に役立つ、考え抜かれた設計がいくつも盛り込まれています。
その1 : 大きな「通報ボタン」のデザイン
いざという時に押しやすいよう、「通報ボタン」は中央に大きく設けました。直感的にボタンの位置がわかるデザインになっています。
その2 : シンプルな機能
本体は53gと軽くて名刺サイズ。しかも充電は最大10日間と長持ち。これも、余計な機能がないシンプルな専用端末ゆえの嬉しいポイントです。
その3 : 専門のオペレーターが初動をサポート
子供から通報信号を受信したあなた。位置はわかったが、すぐには駆けつけられない距離。まずは110番へ電話を…。しかし我が子の身に何かあったかもしれないと気が動転している中で、果たしてあなたはどこまで冷静に、すみやかに対応ができるでしょうか? 「ココセコム」なら、通報信号をセコムの経験豊富な専門オペレーターが受信。すぐにお客さまへお電話を差し上げると共に、現場急行のご要請に基づき、緊急対処員に現場急行を指示します。緊急事態には、この初動の取り方が非常に重要です。
その4 : セコムが駆けつける安心
全国約2100ヶ所の緊急発進拠点から安全のプロが急行し、お子様の安全確保に努めます。これだけの拠点数を誇るのも、セコムの強みです。
その5 : お手軽な料金
月々わずか945円(税込)~なので、お手軽な料金で安心を手に入れることができます。
※別途、加入料金、充電器代金等が発生します。
※現場急行サービスには別途料金が発生します。
また、お子様と通話もしたいという方には、auもしくはドコモの携帯電話でココセコムを利用できるタイプもご用意しています。
(→対応機種についてはこちらをご覧ください)
「ココセコム」は万一の際に最後の砦となるサービスです。防犯ブザーや笛などのグッズと併用されることをオススメいたします。
→ココセコム サービス内容
→ココセコム オンライン申込
2006年02月07日(火)
子供の安全が脅かされている昨今、お子さまに何か防犯グッズを持たせようとお考えの方も多いのではないでしょうか? 子供でも簡単に使えて、いざという時にきちんと役立つもの。持たせるだけで親が安心するだけでは仕方ありませんから、お子さまの年齢や行動パターンに合わせて、適切なグッズを選んであげたいですね。
例えば、最近学校などから配布されることもある「防犯ブザー」。「防犯ブザー」にもさまざまなタイプがありますが、軽くて持ち運びしやすいものがほとんどなので、小さなお子さまでも携帯しやすいのがメリットです。ただ、注意しなければいけないのは、ランドセルなど取りつける際、必ず容易に手が届くところにすること。また、子供が面白がって、ブザーを鳴らして遊び、知らない間に電池が切れていたということも耳にしますので、ときどき電池のチェックを行うことも忘れずに。そして、いざという時にうまく使えるよう、実際に鳴らす練習を親子でやってみましょう。(→親子で楽しみながら防犯シミュレーション<その1>)
「防犯ブザー」は、万一の際に鳴らすことで周りの注意を惹くことができますが、人気の少ない山林や地下道などでは気づいてもらえない可能性が高いため、通学路やよく遊びに行く場にそういったところがないか、お子さまの行動範囲も考えたうえでの検討が必要です。
そこで「防犯ブザー」に加えて、GPSの技術を使った「位置情報サービス」を利用すると、より安心です。携帯電話などにGPS機能がついたタイプも出てきていますが、携帯電話そのものの学校への持ち込みが禁止されていたり、使いすぎや、迷惑メールなどによって予期せぬ事件に巻き込まれる可能性があったりと、特に小さなお子さまに持たせるには、その使用方法に充分注意する必要があります。
そこで次ページでは、セコムが開発した位置情報・現場急行サービス「ココセコム」の強みについてご説明します。
2006年02月07日(火)
■RSSとは?
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2006年02月07日(火)
■RSSとは?
RSSとは、RSSやRDF、XML、Atom(データを送受信するための言語)によって記述された、ブログのヘッドライン情報を提供するためのフォーマットの1つです。
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2006年02月07日(火)
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2006年02月07日(火)
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2006年02月07日(火)
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