幼児向け防犯絵本『わたしをみて、おかあさん!』発売中
3月上旬に発行した『白いおばけのスー おるすばん、危機一髪』や前作『白いおばけのスー』を監修した「セコム株式会社 子を持つ親の安全委員会」が、今度は本格的な幼児向けの防犯絵本『わたしをみて、おかあさん!』(文:星みつる、絵:シマザキ ミユキ、税込1,365円)を監修し、瑞雲舎から発売しました。
いよいよスタート! キッズデザイン賞 ~後編~
いよいよスタート! キッズデザイン賞 ~前編~
セコムの舟生です。
先日、折り畳み式のベビーカーで乳幼児が指を切断した事故が昨年2件相次いで起きていたことが、国民生活センターから公表されました。畳んでいたベビーカーを母親が開く際に子供がフレーム屈折部分に指を挟み、事故になったそうです。
子供がベビーカーに手を挟む事故については、過去にも国民生活センターにたくさんの相談が寄せられているようです。ベビーカーは乳幼児が乗る物ですが、どうしても使うのは“大人である”という意識があるように思います。幼児がシュレッダーに指を入れてしまった事故もそうですが、子供が直接使用するものでなくても“子供目線”で物づくりを行うことの大切さを改めて考えさせられました。
さて今回は、私も理事を務めているキッズデザイン協議会がこの4月から正式にNPO法人として新たにスタートし、いよいよ5月7日からキッズデザイン賞の応募受付も始まることについて、協議会の事務局長を務める小野裕嗣 専務理事と、キッズデザイン賞の審査員をされる産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センターの西田佳史さんに、お話をうかがいます。以前、西田さんには「子供の安全を科学する」でも、お話をいただいています。
携帯電話とお留守番 - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
セコムの舟生です。
早いもので、4月も半ばを過ぎました。お子さんは元気に登校していますか? そろそろクラスにも慣れはじめ、新しい友達もできる頃ですね。
お子さんを取り巻く環境が大きく変わるこの時期こそ、いつも忙しいお父さん、お母さんも、できる限りコミュニケーションをとるようにして、支えてあげたいものです。親子の絆を深めるためにも、コミュニケーションを心がけましょう。近所にちょっと散歩に出かけるだけでも親子の会話が生まれ、何気ない会話の中から普段は気づかなかったお子さんの気持ちを知ることができます。
親子できたえる防犯力 - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
セコムの舟生です。
3月15日の記事でもお知らせしましたが「セコム株式会社 子を持つ親の安全委員会」が監修した防犯絵本の最新作『白いおばけのスー おるすばん、危機一髪』(作・絵:HILOKO、税込み945円)と保護者用の防犯読本『親子できたえる防犯力』(著:石井栄子、税込み1,155円)が、フレーベル館から2冊同時発売されました。
私も4歳になる娘に防犯の話をするときに、おばけのスーの絵本を利用しています。子供の防犯の話は、話し方によって、ただ子供を怖がらせてしまったり、話の内容が子供によく伝わらなかったりしますが「おばけのスー」の絵本で説明をしてあげると、かわいらしいキャラクター達が“怖さ”や“難しさ”を和らげてくれて、子供にも受け入れやすいようです。
>「保護者用の防犯読本」には、どんな内容が書かれているのでしょうか。興味があります。
みなさんからこのような声が寄せられました。そこで、今回は保護者用の防犯読本『親子できたえる防犯力』に掲載されている「あなたの防犯意識度チェック」を一部抜粋しましたので、一緒にチェックをしてみましょう。
次の質問に「はい」か「いいえ」で答えてください
【ご意見募集】新学期がスタート! どのような子供の防犯対策をしましたか?
『セコムと話そう!「子供の防犯」ブログ』では、子供の防犯に関するみなさんの声を募集しています。
「投稿する」をクリックし、アンケートの回答およびみなさんの声をお寄せください。
またお題に答えていただくと、もれなくおばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼントいたします!
なお、いただいたご意見・ご感想は、今後記事で取り上げさせていただきます。たくさんのご意見、お待ちしております!
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新学期を迎えて、お子様の防犯対策として ・防犯ブザーの使い方を親子で確認! ・「外出する時は、必ず行き先と帰る時間を伝えてから!」を我が家のルールにしました など | ||
| ●過去のお題 ・入学・進学シーズンを控えてなにか対策はしていますか? ・子供の防犯における親子の約束を教えてください ・お子さんと立てた2007年の抱負は? など →お寄せいただいたみなさんの声はこちらでご覧いただけます。 |
「白い おばけのスー」と学ぶ『ぼうはんスクラッチクイズ大会』開催中
下記期間中、白いおばけのスーと防犯を学ぶ「ぼうはんスクラッチクイズ大会」を開催中です。
(主催:イオンファンタジー、協賛:セコム)
対象ゲーム機であそんでスクラッチクイズに挑戦!
正解すると素敵なプレゼントがもらえます。
ぜひ親子揃って、ご参加ください。
実施期間:4/13(金)~4/22(日)

親子で一緒に散歩をしよう - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
セコムの舟生です。
新学期を向かえ、新たに習い事や塾に通わせるご家庭もあると思います。下校してから塾に通うとなると、どうしても塾からの帰宅時間が遅くなってしまいます。保護者にとって、通塾時の子供の安全には心配がつきものです。
以前、“学習塾に通う子どもの安全対策推進委員会”の委員をしているセコムIS研究所の甘利氏に「安全な通塾方法はあるのか?」とたずねたところ、「やはり保護者の付き添いのもとで通塾することが一番」であり、塾までの付き添いが難しい場合は「同じ塾に通う近所の子供たちと集団通塾し、子供たちが別れる場所まで保護者が迎えに行く」ということが望ましいと言っていました。
しかし、塾への行き帰りに保護者が付き添ってあげられない家庭も少なくはありません。そういった場合は、お子さんのためにできる限りの備えをしてあげることが大切です。
子供の防犯Q&A - セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
セコムの舟生です。
新入学、進級おめでとうございます。お子さんは、元気に登校されていますか? この時期は、親も子供も期待と不安でいっぱいですね。学校での出来事について、親子でたくさん話をしましょう。
さて、今回は、新学期に感じやすい不安や子供の防犯について、ご質問にお答えしていきたいと思います。ぜひ、お役立てください。
■登下校・通塾中の心配
Q:小学校が家から少し遠い場所にあります。通学距離が長い分、犯罪に巻き込まれる確率も高くなりそうで心配です。
アンケート結果発表! みんなで考える「子供の防犯」
セコムの舟生です。
今回は「子供の防犯に関するアンケート」の送信フォームからお寄せいただいたみなさんの声をご紹介します。このブログの左上にバナーを掲載していますが、300人を超える方々がアンケートにご協力くださいました。
本当にありがとうございます (^o^)
アンケートには、ブログへの感想やご意見はもちろんのこと、応援のコメントや、叱咤激励など、さまざまな声が寄せられています。
友達の家まで迎えに行けますか?- セコムと話そう「子供の防犯」ブログ -
セコムの舟生です。
文部科学省は、新学期に合わせたこの4~5月を「子どもを見つめよう!」月間として、全国でキャンペーンを実施します。
入学・進学シーズンは子供にとって、期待と不安が入り混じる時期ですね。こんなときこそ子供をしっかりと見つめ、表情や態度の変化から子供の不安や悩みに早く気づいてあげることが大切です。また、コミュニケーションの基本は会話です。食事のときにはテレビを消して、お子さんとの会話を楽しみましょう!





今回は、









