気分一転! 新学期の準備はできていますか?
「キッズデザイン博2007」をレポートします
セコムの舟生です。
今回は、東京・外苑前のTEPIA(機械産業記念館)で開催された「キッズデザイン博2007」についてレポートします。
会場では第1回キッズデザイン賞 受賞作品展示会が行われました。
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」をテーマに、「なるほど!」と思わせるさまざまな工夫がされている作品が選ばれていました。
子供の安全に関する実証データを活用した商品・施設等の総合的なデザインに最も優れたものに贈られるキッズデザイン大賞【経済産業大臣賞】をはじめ、金賞【経済産業大臣賞】6点、部門賞【キッズデザイン協議会会長賞】4点、審査員長特別賞2点を含む、商品デザイン部門63点、建築・空間デザイン部門13点、コミュニケーションデザイン部門23点、リサーチ部門21点が受賞をしました。
「IAAF世界陸上2007大阪」始まります!
< お知らせ >
2007年8月25日(土)から「IAAF世界陸上2007大阪」がスタートします。セコム株式会社は、ナショナルパートナーとしてこの大会を応援しています。今回で11回を迎える世界陸上は、「世界三大スポーツイベント」に数えられるほどの大きな大会。その世界陸上が日本で開催されるのは、1991年の東京大会以来、実に16年ぶりのことです。東京大会では男子100mの世界記録が誕生しました。今回の大阪大会では、どのような記録が生まれるか期待しましょう。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
大会期間中、会場内コマーシャルディスプレイのセコムブースにて、フェイスペインティング・サービスを実施します(無料)。ペインティングのデザインは、「日の丸」「セコムステッカー」など、4種類の中からお選びいただけます。
→フェイスペインティング・サービスについて詳しくはこちら

携帯電話とインターネットに潜む危険
セコムの舟生です。
先日、「暴走する学校裏サイト」「プロフから流出する個人情報」「子供を見守る市民ボランティア」と題して「ケータイ有害サイトの脅威」について、群馬大学 社会情報学部大学院 下田教授と群馬県子どもセーフネットの小川さんと小此木さんに、子供が携帯電話とインターネットを利用する際の問題点について伺った内容をレポートしました。
お子さんがまだ小さいご家庭では、携帯電話の問題はまだまだ先のような気がしますね。しかし、これだけ携帯電話が普及している時代ですから、いずれは子供に携帯電話を持たせる時期がくるでしょう。今から親が携帯電話に対して正しい情報を持ち、しっかりとした“我が家の方針”を用意しておくことが大事ですね。
すでに携帯電話を子供に持たせているみなさんも、これを機会に携帯電話の使い方について、もう一度お子さんと一緒に考えてみてはいかがでしょうか?
今回は、便利な携帯電話やインターネットに潜む危険について、対策にも踏み込んだお話をしたいと思います。
「気をつけよう!外出時の住宅防犯チェック」
セコムの舟生です。
まだまだ暑い日が続きますね。
「これから、川や海のレジャーを予定している」という方もいるかと思いますが、毎年、夏には川や海での水難事故が後を絶ちません。
自然の中で遊ぶときには無理や油断は禁物です。とくに、お子さんから目を離さないように注意しましょう。また、体調が良くないときは、無理をしないように心掛けたいものです。
さて今回は、外出のとき、とくに旅行に出かける前に、気をつけたい住まいの防犯ポイントについてお話します。子供にも防犯意識を持ってもらうためにも、ぜひ、お子さんと一緒にチェックをしましょう b(⌒o⌒)
ココセコムがキッズデザイン賞受賞!
セコムの舟生です。
これまで何度かお知らせしてきた「キッズデザイン賞」の発表が、ついに本日(8日)行われました。
セコムからもココセコムを用いたサービスとしてエントリーしていました、「位置検索技術と人的緊急対応サービスの融合による子どもの安全を守るシステム」がコミュニケーション部門でキッズデザイン賞を受賞しました。
コミュニケーション部門において、親が安否確認の信号を送信し子供が応答操作をすることで安全を確認するサービス(しらせてコール)や、ICタグとの組み合わせによる登下校時の安全確認サービスなどが子供とのコミュニケーションに有効であるといったところが評価され、このたびの受賞につながりました。
セコムでは、これからも子供の防犯・安全に注力し、子供たちが安心して暮らせる安全な社会を築くために製品を開発していこうと考えています。もちろん、今後ともこの『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』でも子供の防犯・安全について、少しでもみなさんのお役に立てるような情報をお届けしていこうと思っています。

・経済産業省 製造産業局 細野局長
・キッズデザイン協議会 和田会長 (積水ハウス社長)
・経済産業省 甘利大臣
・キッズデザイン賞 赤池審査委員長 (ユニバーサルデザイン研究所 所長)
・経済産業省 高木政務官
8/11(土)まで『キッズデザイン博2007』がおこなわれています。第1回キッズデザイン賞受賞作品が一同に展示されており、子供の安全への企業や団体のさまざまな取り組みを見て聞いて触れることができます。子供の安全・安心や健やかな成長に役立つさまざまなワークショップも行われており、セコムからも私が、「こども安全教室(子供向け・親向け)」のワークショップを8月10(金)<(1)13:00~(2)15:00~の計2回>、11(土)<13:30~の1回>に行います(入場無料、予約不要)。ぜひ親子でお越しください。◆ お知らせ ◆
「キッズデザイン博2007」開催!
ぜひ、夏休みの思い出づくりに、親子で「キッズデザイン博2007」にお越しください。
皆様の参加をお待ちしております。
日時:2007年8月9日(木)~11日(土)10:00~17:00(最終日のみ16:00終了)
会場:TEPIA 3Fエクジビションホール(東京メトロ銀座線「外苑前」駅下車徒歩約5分)
参加費:無料
*一部のワークショップは事前予約が必要ですので、サイトでご確認のうえ、ご来場ください。
→この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら
(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中!)
ケータイ有害サイトの脅威<その3>~子供を見守る市民ボランティア~
セコムの舟生です。
「~暴走する学校裏サイト~」「~プロフから流出する個人情報~」と題して、お伝えしている「ケータイ有害サイトの脅威」。今回は、その完結編「~子供を見守る市民ボランティア~」をお届けします。
群馬県子どもセーフネットインストラクターであり、中高生のお子さんをお持ちの小川さんと小此木さんに、子供の携帯電話利用についてお話を伺いました。引き続き、群馬大学社会情報学部 大学院 下田博次教授にも同席していただきました。
ケータイ有害サイトの脅威<その2>~プロフから流出する個人情報~
セコムの舟生です。
前回は、子供たちが作る「学校裏サイト」の陥りやすい問題点についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか? 学校裏サイトは、主にその学校に在学中または卒業生が交流の場としてつくっているもので、小さなお子さんを持つ保護者の皆さんにはピンと来ない話かもしれませんが、決して無関係なことではありません。
お子さんがインターネット機能を使っているときに、偶然アクセスしてしまう可能性はゼロではありませんし、知り合いのお兄さんやお姉さんからこっそり教えてもらって見てしまうことも考えられますが、そこまで親の目を行き届かせるのは困難です。
今回は、子供たちのネット遊び「プロフ」について、引き続き、群馬大学社会情報学部 大学院 下田博次教授のお話を、レポートします。
ケータイ有害サイトの脅威<その1>~暴走する学校裏サイト~
セコムの舟生です。
みなさんのご家庭では、お子さんに携帯電話を持たせていますか? みなさまから寄せられる“声”や“アンケート”には、携帯電話に関するものが多く寄せられています。
今年の4月にこのブログで行ったアンケートでも、回答を寄せてくださった約7割の保護者の方が、子供に携帯電話を持たせることに「不安を感じている」といった結果がでました。
そこで今回は、子供の携帯電話・インターネット利用の事情に詳しい、群馬大学社会情報学部 大学院 下田博次教授にお話を伺いました。
下田教授は『ケータイ・リテラシー』(NTT出版)などの著書で知られ、子供の携帯電話・インターネット利用とその実態について調査を行い、子供の携帯電話利用に警鐘をならす第一人者です。また、携帯電話やインターネットの有害性、有害サイトから子供を守るために役立つ情報提供を目的としたポータルサイト・ねちずん村の村長さんでもあります。私も今回の対談を通じ、さまざまな勉強をさせていただきました。















