(2010年2月現在)
セコムの舟生です。
梅雨が続いていますが、小中学校ではプール開きが行われる時期ですね。7月に入ると全国各地の海水浴場で、続々と海開きが行われます。特に小さなお子さんからは目を離さないように、安全面には十分に気をつけて、夏の楽しい思い出をたくさんつくってください。
今回は、子供の家庭内における不慮の死亡事故について、『厚生労働省平成18年人口動態調査』のデータをもとに、皆さんと一緒に考えて行きます。

2008年06月25日(水)
セコムの舟生です。
雨の日、低学年のお子さんが傘をさして歩いている様子を見ていると「ほんとうに前が見えているのかな?」と、心配になるときがあります。でも、雨の日に傘をささないわけにはいきませんね。そこで、安全な傘の使い方を、お子さんと一緒に研究してみてはいかがでしょうか?
「歩いているときに、前は見える?」
「どんなふうに傘を持つと、前がよく見えると思う?」
「狭い道で車とすれ違うとき、傘はどうすれば安全かな?」
「傘は、こうやって使いなさい!」と一方的に教えるよりも、子供自身に安全策を考えさせることで、“子供自身が危険を回避する力”を養うことにもつながります。
さて、今回は犯罪情勢についてのお話です。2007年の犯罪傾向にはどういった特徴があったのか、一緒に見ていきましょう。
2008年06月18日(水)
セコムの舟生です。

「子供に関する相談窓口」、「インターネット・メールで困ったときの相談窓口」といったお役立ちリンクを紹介しましたが、今回は、お役立ちリンク第3弾・総合相談サイト編です。
私達の生活を守るための相談窓口をまとめてみました。どこに相談したらいいのか判断がつかないとき、“はじめの一歩”としてお役立てください。
2008年06月11日(水)
セコムの舟生です。
5月26日に行われた教育再生懇談会では、これまでの審議をまとめた第一次報告書が決定し、福田首相に提出されました。報告書の「子供を有害情報から守る」の項目では、子供を有害情報から守るため、保護者、学校、PTA、携帯電話事業者、行政などが協力して、取り組みを進めることを求める内容が盛り込まれました。
子供を有害情報から守る
・携帯電話利用についての教育の推進、必要のない限り、小中学生が携帯電話を持つことがないよう、保護者、学校をはじめ関係者が協力する
・小中学生が携帯電話を所持する場合、通話機能等に限定したものなど、機能限定した携帯電話の開発と普及に携帯電話事業者も協力する
・携帯電話のフィルタリングの在り方について、今後も更に検討する
みなさんの中にも、子供に「携帯電話を持たせている」や「これから持たせようと考えている」といった方々が多くいらっしゃると思います。これを機会に、有害情報から子供を守るためにはどうしたらよいのか、ぜひ家族で話し合ってみてください。
さて今回は、携帯電話サイトやメールで困ったときのお役立ちリンクを紹介します。
2008年06月04日(水)
セコムと話そう
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