子供を守る防災特集 「家庭での防災準備」
セコムの舟生です。
すっかり秋らしくなり、朝晩はグッと過ごしやすくなりましたね。さて、前回「子供を守る防災特集」と題して「保育施設とのつながりについてレポートしましたが、今回も引き続き、セコムIS研究所の三島和子氏から、小さな子供を抱えたご家庭が災害に備えて準備しておくべきことなどについて話を聞きました。
子供を守る防災特集 「保育施設とのつながり」
セコムの舟生です。
9月は防災の日(9月1日)もあり、防災への意識が高まる時期です。今年も全国各地で防災に関する講演会・展示会などが催され、学校や自治体では防災訓練がおこなわれました。みなさんは地域の防災訓練に参加しましたか?
また、この夏は局地的な豪雨が発生し、水害についても考えさせられる年となりました。地震や水害などの災害時、小さな子供を持つ親としては、「子連れで安全に避難できるのか」「子供を保育園・幼稚園に預けているときに地震が起こったらどう対処すればいいのか」など、不安はたくさんありますね。
そこで今回は、新潟県中越地震と新潟豪雨水害で被災した乳幼児の保護者と保育施設を対象に実態調査を行った経験のある、セコム株式会社IS研究所の三島和子氏に乳幼児を災害から守るためには何をしたらよいのか、話をしてもらいました。
安全のプロのママと話そう!【2】
「子供目線の製品」についてどう思う?(後編)
セコムの舟生です。
前編に続きNPO法人 子どもの危険回避研究所の所長横矢さんと副所長の西江さん、子育て真っ最中のヴルチェクさん、玉置さんとの座談会をお届けします。
今回も「セコムの食」の野菜チップスを食べながら、雑談も交えての楽しい座談会となりました(⌒o⌒)
前編のキッズデザインのテーマから話は発展し、日頃不安を感じる子供の安全や防犯についての話題で盛り上がりました。














