(2010年8月現在)
セコムの舟生です。
今までに何度かご紹介していますが、子供の防犯にとって最も大切なことの一つが、親子のコミュニケーションです。先日ご紹介した『白いおばけのスー おるすばん、危機一髪』と『親子できたえる防犯力』も親子のコミュニケーションを促進することで、子供を事件から守ろうということが大きなテーマの一つです。
さて、この親子のコミュニケーションの大切さについて考えさせられる、「1:29:300」の法則というものをご存知でしょうか? どんな法則かと言うと・・・
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そもそも、親子のコミュニケーションが大切なのは、子供から些細な出来事について話を聞いたり、子供の様子のちょっとした変化に気づくことによって、事件につながる危険な兆候を早めにキャッチすることができるからです。以前にもご紹介しましたが、小さな出来事の陰には、大きな事件が隠れていることが多くあります。子供の周囲や子供自身に起きている危険の芽を小さなうちに把握して、大きな事件へのつながりを未然に防ぐことが重要です。◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
みなさんは、お子さんとその日の出来事について話をしていますか? 毎日、その日にあった出来事を聞き、会話の中から子供たちのちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。ほんの少しでも「何か普段と違うな…」と感じたら、お子さんや周囲の様子に注意を傾けてください。「たいしたことではない」と聞き流すのではなく、常に「事件の予兆が隠れているかもしれない」と意識して行動をすることが大切です。2007年03月16日(金)
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