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キッズデザイン協議会主催「ひなまつり親子イベント」を体験!

セコムの舟生です。

子供の注意ポイント春休みになりましたね。新入学・新学期ももうすぐ。お子さん達のご様子はいかがですか? 学校への初めての登校やクラス替えへの期待を胸に、きっと落ち着かない日々を過ごしていることでしょう。なかには、ちょっぴり不安を感じているお子さんもいるかもしれませんね。

この時期、できるだけお子さんとのコミュニケーションをしっかりととってあげたいものです。気候が穏やかな春休み、家族でのお出かけもいいですね。遠出をしなくても、近所の公園まで散歩に出かけるだけでも、親子の会話が弾みます。

今回は、3月3日(土)・4(日)に「がすてなーに ガスの科学館」で開催されたキッズデザイン協議会「ひなまつり親子イベント」の体験レポートをお届けします。

3月上旬にしてはポカポカと暖かい日曜日、私も家族を連れて参加してきました(^_^)/

昨年9月にも、「がすてなーに ガスの科学館」体験レポートのなかで、キッズデザイン協議会のイベントをお伝えしました。今回は協議会のイベント第2弾です。前回好評だった、子供たちの頭や首周りなどから「手の届く高さ」まで、安全・安心のものづくりに役立つデータを楽しく計測する「はかって!はかって!!」というイベントが今回もおこなわれていました。お子さんの身長・体重を計ったことのあるお父さんやお母さんも、お子さんの指の太さなどまでは知らないようで、計測結果に興味津々の様子。親子で楽しそうに計測をおこなう姿が見られました。

こうして集められたデータは、遊具をはじめさまざまな製品づくりに役立てられ、子供の安全につながっていきます。

この「はかって!はかって!!」では、子供たちのデータを収集することが主な目的なのですが、子供の事故防止のために“体の寸法を測ることの必要性”“体の寸法を把握することの大切さ”“データを収集することの重要性”を一般の方々に認知してもらうことも大きな目的です。そういった意味でも大勢の親子が参加していることで、このイベントの成功を実感しました。


ひなまつり親子イベントほかにも今回のイベントでは、5m走/ジャンプ測定がおこなわれていて、子供たちが安全に遊んだり運動をしたりするための運動靴づくりに役立てるため、未就学児~小学生の5m走のタイムと立ち幅跳びを測定。年齢ごとに1位~3位までの記録を掲示していました。

実際に、私の娘も測定に参加。係りの人の「ヨーイ、ドン!」の掛け声で一生懸命走り出す娘の姿に、5mという短い距離でしたが、ちょっぴり感動してしまいました(*^_^*)

小学生になると学校で短距離走や幅跳びなどの体力測定をおこなうので、ある程度のデータは集まるそうですが、未就学児のデータは不足しているのが現状だそうです。今回のイベントで計測したデータが子供たちの安全な靴づくりの役に立てばいいですね。


ひなまつり親子イベントまた、キッチンキッチンでおこなわれた「炎で調理体験! ~あぶって!あぶって!!~」には、定員いっぱいのお子さんと保護者の方が参加。火について学んだり、ガスコンロの使い方について説明を受けたりしていました。

その後、串にさした丸いお団子をコンロの炎であぶって焦げ目がついたら出来上がり! 直火であぶったお団子とあぶっていないお団子を試食して、味や食感の違いを体験していました。みんな楽しそうに調理していましたよ。

参加したお母さんからは、「家でも料理のお手伝いをしたがるのですが、コンロを使わせるとなると火傷や火事が心配で…。これを機会に自宅でも挑戦してみようかと思っています」という声が。「子供は小学校の低学年あたりから、だんだん包丁やコンロを使って調理をすることに興味をもつようになるので、その機会を逃さず、子供にいろいろな経験させてほしい」と講師の方も話していました。

便利な電化製品が増えるなかで、保護者側も子供に火を扱わせる機会が少なくなくなってきていますね。

今回のイベントをきっかけに、ご自宅でも大人がしっかりと見守るなかで、“子供が火を扱う体験”をさせて、火と上手に付き合う術を教えてあげてほしいなと、あらためて感じました。


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キッズデザイン協議会よりお知らせ

5月7日より第1回キッズデザイン賞の応募受付を開始いたします。キッズデザイン賞は、子供を生み育てやすい生活環境の実現に向けて、子供の安全・安心と健やかな成長発達につながる生活環境の創出を目指したデザイン(キッズデザイン)の顕彰制度です。応募作品は、子供向け製品や設備に限らず、子供たちの生活環境を取り巻くすべての「もの」、「こと」を対象とします。
詳しくは、キッズデザイン協議会まで

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次回は、3月29日(木)に記事アップ予定です、お楽しみに。


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