(2010年8月現在)
セコムの舟生です。
一日の日照時間がもっとも短い冬至の頃にくらべて、ずいぶん日が没む時間が遅くなりましたね。「学校から帰ったあと、友達と外で遊べる時間が長くなった!」と喜んでいるお子さんも多いことでしょう。
気がつけば2月も残りわずか。あっという間に桜の季節となってしまいそうです。先日、テレビの天気予報で、今年の桜の開花予報の話をしていましたよ。桜といえば新入学のシーズンですね。3月まで幼稚園・保育園に通っていた子供たちが大きなランドセルを背負って、家から学校までの道を登下校します。お揃いの帽子をかぶってチョコチョコ歩く様子は、まるでヒヨコのよう! ほほえましい光景ですが、心配になることも多々あります。
親として、「子供の安全」のためにしてあげられることは、たくさんありますよ。新入学・新学期を控えた今こそ、親子で防犯について話し合ってみましょう。
■ 「知らない人には絶対について行かない」を、しっかりと確認する
どこのご家庭でもお子さんに「知らない人について行ってはだめよ」「知らない人から物をもらったり、食べたりしてはダメ!」と注意を促しますね。しかしこれでは、注意してほしいと考えていることが、お子さんにしっかりと伝わっていないかもしれません。
例えば、子供が遊んでいる公園でよく見かける、“やさしそうな大人”は、子供にとっては公園でよく会う“知っている人”なのです。その人と何度か話をしていれば、ますます知っている人という認識を持つでしょう。しかし大人にとって、その人は“知らない人”ですね。このように子供と保護者との間で、“知らない人”の認識が違ってくることは少なくありません。小さな子供にきちんと理解させるためには、具体的に定義づけてあげることが必要なのです。
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お子さんと知らない人について、話し合ってみましょう
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2008年02月26日(火)
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