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ゴールデンウィークはもうすぐ! お出かけ前の防犯チェックポイントをおさらい

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント東京では桜の季節も終わり、いよいよゴールデンウィークに向けて、行楽シーズンがスタートします。アウトドアレジャーや行楽にはピッタリの気候ですね。みなさんのご家庭でも、「家族でお出かけ」の機会や、旅行の予定を決められることも増えてくることでしょう。

そこで今回は、ゴールデンウィークなどの連休に特に注意していただきたい、6つのポイントをあげてみました。ちょっとの意識で簡単にできることばかりなので、ぜひ、毎回のお出かけ前に親子でチェックするように心がけてみてください。そうして一緒に防犯に取り組むことで、子供に防犯への関心を持ってもらう有意義なものになります。

それでは、6つのポイントを見ていきましょう。


★外出時に気をつける6つのポイント★

ポイント1:「カギのかけ忘れはありませんか?」 カギかけの総チェック!
外出時の注意ポイントは何よりも、戸締り・カギかけの総チェックを行うことです。玄関・ベランダ・窓のカギを忘れずにかけましょう。2階の窓やベランダもしっかりと施錠します。

「こんなところからは入らないだろう」と油断しがちなのが、トイレや浴室の小窓です。ついうっかり施錠を忘れがちですが、これらの窓からの侵入は意外と多いことをご存じですか? また、泥棒に「この家にはスキがある」とも思われてしまうので、トイレや浴室の小窓にもカギをかけて外出をするよう心がけましょう。


ポイント2:昼間は厚いカーテンを引いて外出しない
防犯のポイントとして、家が留守であることを不審者に知られないことが大切です。日中に近所へ買い物に出かけるとき、わざわざ厚いカーテンは閉めませんね。帰りが夜になる予定だとしても、昼間から厚いカーテンを引いて外出することは、不審者に「ここの家の人は不在で、夜まで帰らない」と知らせるようなものです。

レースのカーテンを引いておく程度にとどめておきましょう。


ポイント3:洗濯物は取り込んで出かける
泥棒も捕まりたくはないので、侵入する前にまずは周囲から家の様子をチェックします。夜間に洗濯物がベランダなどに干しっぱなしになってあり、部屋の電気がついていないと「留守」だと思われ、空き巣に狙われやすくなります。

干してある衣類を盗まれることも考えられますので、夜まで帰らない予定のときには、洗濯物を取り込んで出かけた方がよいでしょう。


ポイント4:電機器具のタイマーを有効に利用する
「ポイント3」でも触れましたが、泥棒は侵入する前に必ず侵入先の下見をします。空き巣などの場合は、周辺の家々を調べたうえで、入りやすそうな留守宅を狙います。

そこで在宅しているように見せるために、タイマーを使って電機器具のスイッチを自動でオンオフする方法も有効です。外出するときにラジオやテレビのタイマーをセットしておけば、「家から音がしているということは、ひょっとして家の人が帰っているのかも…」と警戒心を与えます。ただし大音量では近所に迷惑をかけますので、音は耳をすませば聞こえる程度に。無用なトラブルを起こさないよう気をつけましょう。

帰宅が夜になる場合は、タイマーを利用して、暗くなったら自動的に照明器具を点灯させるなどの工夫により、在宅しているように見せかけることができます。


ポイント5:犯罪者が最も嫌う「人の目」を利用する
留守にするときは、隣近所にひと声かけて出かけましょう。留守中の不審者情報の共有や声かけは、防犯に大いに有効です。ただし、「留守宅の情報を勝手に他人に知らせない」という約束は、お互いに確認をしておきましょう。


ポイント6:長期不在の場合は、新聞や郵便をとめる
郵便受けに郵便や新聞がたまっているのを不審者は見逃しません。帰省や旅行など長期不在にするときは、新聞は販売店に連絡をして配達を止めてもらいましょう。わざわざ留守を宣言することはありません。「事情があって少しの間、新聞をストップします」程度に、ぼかしておくとよいでしょう。

郵便物については郵便局で「不在留置」(ふざいとめおき)の手続きをすれば、郵便局内で郵便物を留めておいて、帰宅後にまとめて取りに行くということができます。最長30日間の設定が可能なので、上手に活用しましょう。


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