子供の防犯に関するアンケートにご協力ください 記事一覧を見る 子供の安全についてお母さんたちと考えています
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2006年 (116)
2月 (20)
3月 (10)
4月 (8)
5月 (7)
6月 (7)
7月 (9)
8月 (8)
9月 (12)
10月 (13)
11月 (13)
12月 (9)
2007年 (84)
1月 (10)
2月 (8)
3月 (11)
4月 (11)
5月 (8)
6月 (5)
7月 (3)
8月 (9)
9月 (4)
10月 (4)
11月 (5)
12月 (6)
2008年 (53)
1月 (5)
2月 (9)
3月 (9)
4月 (8)
5月 (3)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)
RSS登録について
■ blogご利用上のご注意
■ このサイトについて

本文を飛ばして右メニューへジャンプ

本文

お役立ち相談窓口リンク集<パート4>~子供の携帯電話利用~

セコムの舟生です。

大人の注意ポイントそろそろ子供たちは夏休みを心待ちにしている頃でしょう(^_^)/
子供にとっては、自由時間が増え、友達とたくさん遊んだり、普段いかれない場所へ遠出をしたりと楽しいこといっぱいの夏休み。親としても、思い出がたくさん残る夏にしてあげたい、と思う一方、子供たちの行動範囲が広がるこの時期は安全面での不安もあります。学校が休みに入る前から、「外に出かける時は必ず居場所を親に知らせる」「あらかじめ決めておいた帰宅時間は必ず守る」といった基本的な約束事を親子で確認して、子供の気持ちが緩まないようにしたいものです。

* * * * * * *

さて、本題に入ります。今、お子さんが通っている学校では、携帯電話の利用について、話題になってはいませんか? 「保護者を集めた説明会が開催された」「学年懇談会や学級懇談会で話題になった」そんな、小・中学校もあるようです。今回は、携帯電話について、一緒に考えてみましょう。

小学生でも、3人に1人は「自分の携帯電話を持っている」
みなさんのお子さんは携帯電話をお持ちですか? 総務省の調査(「平成19年通信利用動向調査の結果」)によると、約3割強の小学生が「自分の携帯電話を持っている」そうです。調査機関によって数字の増減はありますが、小学生も携帯電話を持つ時代になったことは間違いないようです。これが中学生以上になると、8割以上が携帯電話を所有しているという調査結果(2007年総務省調べ)がありますから、かなりの普及率といえます。

携帯電話の個人所有率は、学齢とともに着実に増えていて、子供が高校生になるまでには、ほぼ、どこの家庭でも携帯電話を所有させていることがわかります。「お子さんが何歳になったら携帯電話を持たせるか」については、各家庭の事情によって変わってくるようです。


子供が携帯電話を持つことの危険性について、まず知ることが大切
携帯電話がからんだ事件の報道が増えてきたことによって、出会い系サイトやチェーンメール、ネットいじめといった子供を取り巻く携帯電話の危険性について、保護者もある程度の知識を持ちはじめています。

しかし、以前ブログで取りあげた、学校裏サイトやプロフ、フィッシング詐欺などについては、まだあまりよく理解されていないようです。子供を携帯電話やインターネットの危険から守るためには、携帯電話の危険性について、親が正しい知識を得ることが大切です。


携帯電話利用について・参考サイト 
【 保護者や指導者の方へ 】

さてここで、子供の携帯電話利用に関するお役立ちサイトを紹介します。

東京都教職員研修センター
現在の児童や生徒を取り巻く、携帯電話やインターネット環境の実態などについてまとめています。また、家庭や学校での問題解決やこれからの取り組みの糸口や具体的な対策についてのアドバイスなどが書かれています。


メディア SOS ガイドブック(東京都教職員研修センター)
インターネットや携帯電話など子供を取り巻くメディア環境の実態や、学校や家庭で活用できそうな情報が収められた資料集です。


携帯電話「ワン切り」被害について(国民生活センター)
「ワン切り」らしき、見覚えのない着信履歴の番号にかけ直したことがきっかけで、アダルト関連の広告や架空請求の被害につながる危険性があります。このサイトでは、携帯電話に見覚えがない着信履歴が残っていた際の対処方法を国民生活センターがアドバイスしています。


全国の国民生活センター・相談窓口について(国民生活センター)
消費生活全般に関する苦情や問い合わせなどを専門の相談員が公正な立場で受け付けてくれる、全国の国民生活センター。携帯電話を利用した悪質商法などで困った際に頼りになります。相談は、居住地の消費生活センター窓口へ行いますので、窓口をサイトで確認してください。


携帯電話利用について・参考サイト 
【 親子で一緒に読んで、確認しよう 】

「ちょっと待って、ケータイ」リーフレット(文部科学省)
携帯電話を持つ前の親子へのメッセージ、子供が犯罪被害に巻き込まれる事例、相談窓口や通報先、情報入手先などを列記したイエローページなどの情報がマンガやイラストで描かれており、子供にもわかりやすい内容になっています。小学生のお子さんは、保護者の方と一緒に読むとよくわかるでしょう。


「知ってる?ネットの落とし穴」(山梨県総合教育センター)
出会い系メールや電子掲示板、ホームページ有害情報のほかネットショッピングなど、携帯電話やインターネットに関わる問題点について、具体的な例を挙げ、対処法や指導法を説明しています。また、トラブルに遭ってしまった時の相談窓口やサイト情報などについても掲載しています。保護者や指導者に、親子で学んでほしいサイトです。


「キッズ・パトロール」(警察庁)
かわいいキャラクター「キッズ・パトロール隊」がクイズ形式でインターネットのメリット・デメリットをわかりやすく教えてくれます。アニメーションやゲームもあり、小学生には、一番親しみやすい内容でしょう。保護者や指導者向けには、さらに詳しい「セキュリティ講座」もあります。


この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら
(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中!)

ココセコム
注目記事
安全のプロのママと話そう!【3】わが子の「ヒヤリハット」体験談(後編)
子供の事故は家庭のなかで起こっている ~その1~
ケータイ有害サイトの脅威<その1>~暴走する学校裏サイト~
防犯ブザーや携帯電話を子供に持たせるべき?
実録! ココセコムの貢献事例
性犯罪の被害に遭うのは女の子だけではありません
みなさんの声をご紹介します

Copyright 2006-2008 (C) SECOM Co., Ltd. All Rights Reserved.