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中学校の研究発表会で講演をしてきました

セコムの舟生です。

埼玉県川口市立安行中学校12月4日、川口市教育委員会委嘱の研究発表会での記念講演の依頼を受け、埼玉県川口市立安行中学校で「子供の携帯電話及びインターネット利用の危険性について」という題で講演をおこなってきました。

川口市の東側に位置する市立安行中学校は開校60年目を迎える伝統校で、1年と3年が各5クラス、2年と特別支援クラスが各4クラス、合わせて528人の生徒が通学しています。

この学校を訪れてまず印象的だったのは、生徒さんたちの挨拶です。

「こんにちは!」

生徒さんがすれ違うたびに元気に挨拶をしてくれるので、とても清々しい気持ちになりました。挨拶がきちんとできるということは、とても素晴らしいことですね (^_^)

講演時間よりも早く到着したので、1、2年生の公開授業を見学し、体育館では特別支援学級の生徒さんの楽しいダンスや3年生の合唱を聴かせてもらいました。安行中学校は、平成19年度NHK全国学校音楽コンクールの埼玉県コンクールで銅賞を受賞したそうで、ほんとうに素晴らしい歌声でした。

講演では、まず子供の犯罪被害傾向などを解説したあと、本題である、子どもの携帯電話・インターネットの利用動向とその危険性について説明し、さらに、子供が安全に携帯電話・インターネットを利用するためにはどうしたらよいかなどを話しました。

途中、群馬大学社会情報学部 下田博次教授が村長を務める「ねちずん村」で制作した講習会用CDを用いて、“子供のネット利用リスクの疑似体験”を行うときなど、みなさん真剣そのもの。

学校裏サイトプロフについての話も、みなさん、熱心に耳を傾けていて、その様子からもこの問題への関心の高さを感じます。

この研究発表会は、通常、教育関係者を対象とした会だそうですが、今回は特別に安行中学校の保護者の方々も出席されていて、PTAの方々からは「ぜひ、“子供のネット利用リスクの疑似体験”を自分でもっとやってみたい」といったも聞かれました。

講演を聞いた先生方からは、

>「携帯電話による様々な問題が話題になり、クラスで話し合いを行なったこともあります。今回の話は大変参考になりました」

>「携帯電話の危険性について、まずは大人がしっかりと認識し、子供たちと一緒に考えていきたいと思います。ありがとうございました」


など、感想をいただきました。


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