みなさんのブログをご紹介 ~1~ 「トラックバックキャンペーン 」

セコムの舟生です。

先日、ブログ情報ポータル『BlogPeople』さんとのコラボレーション企画< トラックバックキャンペーン >がスタートしました。第1回は、「子供に携帯電話を持たせるべき? 持たせないべき?」というテーマでトラックバックをお寄せいただいています。

トラックバックキャンペーン

トラックバックを付けてくださった方、本当にありがとうございました。
早速、お寄せいただいたトラックバックの中から、みなさんにご紹介していきたいと思います。


TAKARAMONO

筆者は4歳の娘さんと2歳の息子さんをお持ちの小トトロさん。
ブログから「宝物」である2人のお子さんとの楽しい生活が伝わってきます。

小トトロさんは、お子さんが小学校に入学するときには携帯電話を持たせようと考えていらっしゃるようです。

記事のなかに「テレビの向こう側の事件ではなく現実に身近で起こりうること」という一文があります。本当にその通りです。私も同じ年頃の子供を持つ親として同じ不安や悩みを感じています。わが子が置かれている現状は、残念ながら必ずしも安全な状況ではありません。

防犯のために携帯電話を持たせることも子供を守る一つの手段ですし、逆に携帯電話を持つことで遭遇する危険もあります。一概にどちらがいいかということはなかなか言えませんが、小トトロさんが書かれているように、『何かあってから』では本当に遅いのです。子供のために、親ができることは何かをよく考えて、適切な判断をしてあげたいと思います。

小トトロさん、トラックバック本当にありがとうございました。これからも大事な「宝物」とともに楽しく過ごしていってくださいね。私もこの『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』を通じて、お役に立てるようがんばっていきたいと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いします。

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練習帳

筆者は関西にお住まいのちあらさん。トラックバックありがとうございました。
ちあらさんが書かれているように、「持たせるべきか否か」に万人に共通の答えはありません。“必要な人が、必要な用途に使う” まさにその通りですね。

携帯電話に限らず、様々なツールを持たせるか、持たせないか。持たせないならなぜ持たせないのかを大人はよく考え、子供に説明してあげるべきですね。 持たせるなら、しっかりと使い方を教え、どれくらい便利で、どれくらい危険があるのかも教えてあげる必要があります。

私も何かにつけて子供たちに便利さと、危なさの両面を教えるように心がけています。まだ幼い子供には、少し難しい話もあるようですが、それでも「この説明はおろそかにできない!」と思い、機会を見つけては、言い聞かせるようにしています。

ちあらさんがおっしゃる”道具”は”遠ざける”か、”使い方を教える”か。その判断は親が下すしかないのでしょう。そして当然その判断の結果も受け止めなければならないのでしょう。 という一文に強く共感します。その判断を適切に行うために、いろいろな情報や意見を集め、また皆さんと共有していきたいと考えています。

ちあらさん、これからも『セコムと話そう「子供の防犯」ブログ』に遊びに来てください。これからも、どうぞよろしくお願いします。


今回は2つしかご紹介できませんでしたが、このほかにもたくさんの方からトラックバックをいただいております。本当にありがとうございます。これからもこのトラックバックやご意見フォームを通じて、みなさまの声をお届けください。そして子供たちの安全のために一緒に考えていきましょう。


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2006年10月13日(金)

 

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子供の防犯・安全が専門のセコムの舟生こんにちは、セコムIS研究所の舟生(ふにゅう)です。このブログでは、「子供の防犯」について具体的な対策とポイントをお話します。

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