子供の防犯に関するアンケートにご協力ください 記事一覧を見る 子供の安全についてお母さんたちと考えています
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2006年 (116)
2月 (20)
3月 (10)
4月 (8)
5月 (7)
6月 (7)
7月 (9)
8月 (8)
9月 (12)
10月 (13)
11月 (13)
12月 (9)
2007年 (84)
1月 (10)
2月 (8)
3月 (11)
4月 (11)
5月 (8)
6月 (5)
7月 (3)
8月 (9)
9月 (4)
10月 (4)
11月 (5)
12月 (6)
2008年 (53)
1月 (5)
2月 (9)
3月 (9)
4月 (8)
5月 (3)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)
RSS登録について
■ blogご利用上のご注意
■ このサイトについて

本文を飛ばして右メニューへジャンプ

本文

子供の防犯Q&A パート6- みなさんからのご質問にお答えします -

セコムの舟生です。

大人の注意ポイント突然ですが、みなさんのお子さんは防犯ブザーを持っていますか? 最近は学校や地域で配布されたり、ランドセル購入時に付属されていることも多いですね。しかし、親は最初に見たっきり、そのうち電池が切れてしまって、いざというときに鳴らない防犯ブザーを子供に持たせてしまっていることもあるようです。忘れがちですが、ときどき鳴らしてみるなどして、いざというときにきちんと使えることを親子で確認してくださいね b(⌒o⌒)
このブログでも以前に防犯ブザーの規格などについて紹介している記事がありますので、そちらもご参考にしてください。

さて今回は、みなさんからお寄せいただいた質問にお答えする「子供の防犯Q&A」のパート6をお届けします。


Q留守番中に大地震があったらと思うと、心配です
先日、阪神淡路大震災のことについて、テレビのニュースで触れていました。もし、子供がひとりで留守番をしているときに、大地震が起こったらと思うと、とても心配です。

A地震が起きたときのルールを家族で決めましょう
「もし、子供と離れているときに地震がきたらどうしよう…」きっと多くの方が同じような不安を感じていると思います。地震は突然やってきます。おっしゃるとおり、お子さんがひとりで留守番をしている時に、災害が発生するかもしれません。

まずは地震などの災害のときに、ひとり一人が落ち着いて行動できるように、家族のルールを決めておきましょう。「どこで待ち合わせをするのか」「どのように連絡を取りあうのか」など、事前に家族で決めておけば、落ち着いた行動をとることができます。

以前、ニューヨーク市の災害対策について紹介しました。そのなかで、災害への“対応準備”として「頭に入れておくこと」「持っていくもの」「家庭で準備をしておくもの」という3つの観点で紹介しています。

また、「防災の日について考えよう」では、2007年10月1日から、一般向けに開始された緊急地震速報についてお話しました。ぜひ、参考にしてみてください。

消防庁でも、災害対策についてのサイトを設けています。


Qインターネットの掲示板によるイジメが心配です
昨年になりますが、某学園ドラマで、掲示板の書き込みによるイジメの話をテーマにしたものがありました。今、息子は小学生ですが、中学生になって、インターネットなどを使ったイジメにあったら…と思うと、漠然とですが、とても不安になります。

Aインターネット利用の危険性について、正しく知ることが大切です
今や携帯電話やインターネットは、私たちの生活に欠かせません。ご質問では、お子さんがイジメの被害者になることを心配されていますが、逆に子供が加害者になってしまうこともありえますので、いろいろと心配ですね。

イジメのほかにも、パソコンやインターネットアクセス機能の付いた携帯電話については、子供の安全を脅かす有害サイトの危険性など、保護者の方があまりご存じでない問題も多く抱えています。

まずは、お子さんが使っている、あるいはお子さんに使わせようとしている、携帯電話などによるインターネットへのアクセス機能について、保護者がもっとよく知る必要があります。そして、リスクを知ったうえで、子供にとって「本当に必要か」「様々な機能を使いこなせるか」を検討し、事前に対策を考えることが大切です。

子供の携帯電話・インターネット利用の事情に詳しい、群馬大学社会情報学部 大学院 下田博次教授子供を見守る市民ボランティアの方々のご意見も、ぜひ参考にしてみてください。


Qココセコムは、具体的にどのように子供の防犯に役立っているのか?
4月に息子が小学校にあがるのを機会に、ココセコムを持たせようかと考えているのですが、ココセコムによって、どのような事件や事故が未然に防げたのか、具体的な例を教えてもらえますか?

Aココセコムの貢献事例
未就学児の場合は大人と一緒に行動することが多いのですが、小学生になると次第に子供だけで行動をする機会も増え、お子さんの行動範囲もどんどん広がっていきます。また「子供の帰りがいつもよりも遅い…」「子供を塾へ通わせたいが、夜道が心配…」など、親の目の届かない時間が増えることで、心配になることも増えてきます。

子供がどこかで危険な目に遭っていないか確認できる手段がないだろうか? このような保護者の方々の不安を、少しでも軽減させる一助になれればと、ココセコムは研究・開発されました。

ココセコムが、具体的にどのように子供の防犯役立っているのかについては、「実録! ココセコムの貢献事例」で、実例を挙げて紹介しています。

近年、子供の安全のために携帯電話を持たせる家庭も多いようですね。でも、インターネットアクセス機能付き携帯電話のリスクについて心配な方には、子供にとって余計な機能を持たないセキュリティ専用端末であるココセコムを私はおすすめします。


この記事に関するご意見・ご感想送信フォームはこちら
(おばけのスー「デスクトップスケジューラー」をプレゼント中!)

ココセコム
注目記事
安全のプロのママと話そう!【3】わが子の「ヒヤリハット」体験談(後編)
子供の事故は家庭のなかで起こっている ~その1~
ケータイ有害サイトの脅威<その1>~暴走する学校裏サイト~
防犯ブザーや携帯電話を子供に持たせるべき?
実録! ココセコムの貢献事例
性犯罪の被害に遭うのは女の子だけではありません
みなさんの声をご紹介します

Copyright 2006-2008 (C) SECOM Co., Ltd. All Rights Reserved.