(2010年2月現在)
セコムの舟生です。
昨年12月頃まで連日のように新型インフルエンザについて報道されていましたが、このところニュースなどではあまり話題には上らなくなりました。お子さんの幼稚園・学校では、休んでいるお友達の数は減っていますか?すっかり流行は過ぎ去った感がありますが、実際の状況はどうなのでしょうか。
今回は、新型インフルエンザの最近の情報と感染予防対策についてお話します。
2010年02月23日(火)
セコムの舟生です。
1995年1月17日早朝、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生し、死者6,434人、ケガ人約43,000人、家屋の全壊10万戸余りといった戦後最大の被害に見舞われました。寒い冬に避難生活を余儀なくされた方々のご苦労は計り知れません。
いつ起こるかわからない地震への対策は、日頃の備えが何よりも重要です。
そこで今回は、
・地震の際の落下物や転倒物を防ぐ
・食料、生活用品などの備蓄品
・「非常用持ち出し袋」と「家庭に準備しておく備蓄品」
・冬場災害の防寒対策
以上の4つの視点から、地震対策をお話しします。
お子さんにも早いうちから地震の怖さや、地震への備えについて伝えておくことが大切です。これを機会に、親子で災害時の備えを点検してみてはいかがでしょうか?
2010年01月13日(水)
セコムの舟生です。
12月に入り、今年も残すところあと1カ月足らず。「さて、2010年の年賀状はどんなデザインにしようかな」と悩んでいる方もいるかと思います。学校も、冬休みまであと3週間ほどとなりました。ところが、新型インフルエンザの流行により、多くの学校が休校や学級閉鎖の措置を取っている状況です。厚生労働省の調べによると、11月28日までの1週間に休校や学年・学級閉鎖の措置を取った小・中・高校や保育所、幼稚園は1万5656施設に及ぶとのことです。このうち、小学校は9335施設を占めるそうです。寒くなってきたことで、季節性インフルエンザの流行も心配ですね。
お子さんが体調を崩して学校を欠席する場合は家でゆっくり静養することになりますが、インフルエンザの流行による学級閉鎖の場合、元気なお子さんの家での過ごし方について考える保護者の方もいらっしゃるようです。
そこで今回は、インフルエンザなどによる学級閉鎖時の対策についてお話します。
2009年12月04日(金)
セコムの舟生です。
新型インフルエンザが各地で大流行しています。11月11日、厚生労働省は新型インフルエンザ感染による入院患者が7月28日に集計を始めてから累計で6,300人(11月10日時点)を超えたことを発表しました。そのうち84%は14歳未満の子供が占めています。また、国立感染症研究所は7月からの累積患者数が738万人に達するとの推計を11日に発表しました。私の子供が通う小学校でも、半数以上のクラスが学級閉鎖になりました。お子さんが通っている学校では流行していませんか?
今回は、順次開始されている新型インフルエンザワクチンの予防接種を中心に、改めて新型インフルエンザの予防についてお話します。
2009年11月17日(火)
セコムの舟生です。
11月9日は「119番の日」です。この日は、国民の消防全般に対する正しい理解と認識を深め、住民の防災意識の高揚を図ることを目的として、消防庁によって制定されました。また、この日から1週間、全国の消防署では秋の全国火災予防運動が行われます。空気が乾燥するこの時期、火の取り扱いにはとくに注意が必要です。コンロの火からは目を離さない、ストーブの周囲には燃えやすいものを置かないよう気をつけるなど、十分注意してください。
そこで今回は、火事を未然に防ぐために知っておきたいことについてお話します。11月3日、名古屋市で10歳の男の子の放火によるお寺の全焼火災があったばかりです。これを機会に火の怖さや火災について、家族で話題にしてみてはいかがでしょうか。
2009年11月04日(水)
セコムの舟生です。
暑さも和らぐ秋には、運動会や遠足などの行事を計画している学校も多いようです。そのようななか、気になるのは新型インフルエンザの流行状況です。私の子供が通う小学校でも欠席者が日に日に増加し、すでに数クラスが学級閉鎖となっています。
厚生労働省は、8月28日、日本各地における客観的データをもとに、H1N1型の新型インフルエンザ・シーズンへの突入を宣言しました。専門家は感染のピークを10月上旬~中旬と予測しています。感染のピーク迎えようとしている今、私たちはどのような感染予防対策をするべきなのでしょうか?そこで今回は、いま一度「新型インフルエンザ対策」についてお話します。
2009年10月01日(木)
セコムの舟生です。
4月の後半にメキシコで発生し、一時は日本でも連日のニュースを埋め尽くした「新型インフルエンザ」。巷ではマスクが売り切れるなど、大変な話題になりました。流行は一時下火になったかと思われましたが、8月に入ってから集団感染の報告が相次ぎ、最近では1週間に推計約十数万人(国立感染症研究所)が新たに感染し医療機関を受診したと報告されるなど、本格的な流行を見せています。
9月には多くの幼稚園・保育園や学校が新学期を迎えます。学校が始まる時期を迎え、何よりも気になるのは集団感染です。そこで今回は、新型インフルエンザ対策について最近の状況も踏まえて、学校が始まる時期に再確認したい心構えをお伝えします。
2009年08月31日(月)
セコムの舟生です。
8月11日早朝、駿河湾を震源とする地震が発生しました。静岡県内では震度6弱を観測したほか、各地で揺れを観測。私も、早朝地震で目が覚めました。こんなとき、子供を持つ親として思うのは、「子供たちやほかの家族は大丈夫だろうか」ということではないでしょうか。いつ起こるかわからない災害だからこそ、日頃から備えを万全にしておきたいものです。
子供が幼稚園生くらいになったら、災害に遭遇したときにどのような行動をとればよいのかを教えておく必要があるでしょう。しかし、「地震が起きたらどうすればよいのか、小さな子供にどのように教えたらよいのかが分からない」「子供に地震の怖さを教えるのって、逆に子供を怖がらせ過ぎてしまうのでは…」など、保護者のほうにもいろいろな不安や心配があるようです。
2009年08月28日(金)
セコムの舟生です。
前回は新型インフルエンザとは何か?についてのおさらいと、基本的な予防方法についてご紹介しました。
今回は、実際に発熱してしまったときの対応と、様々な対策グッズ、また正しい情報を得るためのサイトなどについてご紹介していきます。
2009年05月20日(水)
セコムの舟生です。
4月の後半にメキシコでの大流行が突然発覚してから、日本でもニュースを埋め尽くしている新型インフルエンザ。ゴールデンウィークを海外で過ごそうと考えていた方の中には、旅行を取りやめたり、予定を変更したりした方も多かったようです。最初は外国だけの話と思っていた方も多いと思いますが、先日ついに国内でも感染者が報告され、兵庫県・大阪府から感染者が急拡大しており、十分な警戒が必要です。みなさんのご家庭ではどのような対応をとっていますか?改めて対策を考えていきましょう。
2009年05月19日(火)
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